これは、光王国の昔のお話
光王国の女王は、そう願うのでした
しかし、そう簡単にはいきません
なぜなら⋯
昔は、闇王国なんてありませんでした
しかし、光王国の命令があまりにも厳しく、それに反論する者たちが現れたのです
その内の1人が、こんなことを言いだしました
【光王国を滅ぼす敵国があればいいのに】
その一言が、全てを動かした
さらに、
そういうものが現れ、闇王国が誕生しました
光王国の住民達が、どんどん闇王国の方へと移動していってしまったのを、光王国の女王は気に入りません
そこで
そう言って、一部の人達は洗脳されました
それを知ってしまった洗脳されていない者は、
このことを何かに残さなければと
本を作り、女王の書籍にこっそり置きました
そして、日に日に光王国の女王はおかしくなりました
全ての人間は洗脳すれば何でもしてくれる
洗脳、そして私こそが全てなんだと。
そしてついに、こんな発言をしてしまいました
そのせいで、光王国の結界を管理している宝石が、バグり始めました
そのバグは光王国だけでなく、闇王国にも広がっていき⋯
闇王国は、崩壊しかけました
お互い、考え方も違うよう。
そんな中、闇王国にとある人物が現れた
そのミクが腕を振った瞬間、バグが直ったのです
ミクは、闇王国にたくさん貢献しました
このミクも、光王国に恨みがあるそうで
闇王国をもっと強くしよう、良くしようと、
たくさん働いてくれました
その頃、光王国では
それから光王国はというと
平和な国を偽り、裏では狂った女王が国を動かしていた
そして光王国の女王は、新しく来た人間に光王国を信用させるため、闇王国の悪い噂を流した
闇王国では、
光王国を警戒しながら、平和な国を作ろうと必死に努力していた
いつか光王国と和解出来ると信じて...















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。