第12話

12話 光王国の女王様は
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2025/02/15 12:17 更新
これは、光王国の昔のお話
光王国の女王
光王国の女王
光王国を、もっといい国にしたいわ
光王国の女王は、そう願うのでした
しかし、そう簡単にはいきません
なぜなら⋯
光王国の女王
光王国の女王
⋯闇王国の女王がいるから
昔は、闇王国なんてありませんでした
しかし、光王国の命令があまりにも厳しく、それに反論する者たちが現れたのです
その内の1人が、こんなことを言いだしました




【光王国を滅ぼす敵国があればいいのに】






その一言が、全てを動かした
さらに、
闇王国の女王
闇王国の女王
私が、責任を持って新王国の女王をします
そういうものが現れ、闇王国が誕生しました
光王国の住民達が、どんどん闇王国の方へと移動していってしまったのを、光王国の女王は気に入りません
そこで
光王国の女王
光王国の女王
今光王国にいる者たちを洗脳してしまいましょう!そうすればずっと此処に居てくれるわ!!
そう言って、一部の人達は洗脳されました
それを知ってしまった洗脳されていない者は、
このことを何かに残さなければと
本を作り、女王の書籍にこっそり置きました
そして、日に日に光王国の女王はおかしくなりました
全ての人間は洗脳すれば何でもしてくれる
洗脳、そして私こそが全てなんだと。
そしてついに、こんな発言をしてしまいました
光王国の女王
光王国の女王
最悪、光王国の私が洗脳してあげている奴らは非常食になるじゃない!!アハハ!!
そのせいで、光王国の結界を管理している宝石が、バグり始めました
そのバグは光王国だけでなく、闇王国にも広がっていき⋯
闇王国は、崩壊しかけました
闇王国の女王
闇王国の女王
不味い⋯せめて皆だけでも逃げて!
光王国の女王
光王国の女王
私が全てなんだから、貴方達が犠牲になりなさい?当然でしょ?
お互い、考え方も違うよう。
そんな中、闇王国にとある人物が現れた
ミク
ミク
私が、闇王国を救ってあげる
そのミクが腕を振った瞬間、バグが直ったのです
闇王国の女王
闇王国の女王
ありがとう⋯貴方には恩しかないわ!
ミク
ミク
別に、大したことしてないよ
ミク
ミク
でも、条件があるよ
闇王国の女王
闇王国の女王
え...
ミク
ミク
私も、闇王国に住みたいな
それが条件
闇王国の女王
闇王国の女王
え、そんなことでいいんですか?
闇王国の女王
闇王国の女王
もちろん大歓迎です!!
ミク
ミク
ありがとう
ミク
ミク
光王国の女王...待ってろよ...絶対...
闇王国の女王
闇王国の女王
ミク
ミク
あ、気にしないで
ミクは、闇王国にたくさん貢献しました
このミクも、光王国に恨みがあるそうで
闇王国をもっと強くしよう、良くしようと、
たくさん働いてくれました




その頃、光王国では
光王国の女王
光王国の女王
どうして...
光王国の女王
光王国の女王
どうしてミクに、洗脳が効かないの?
光王国の女王
光王国の女王
あんた、前は私の味方だったくせに...
光王国の女王
光王国の女王
逃げやがって...
光王国の女王
光王国の女王
許さない...
光王国の女王
光王国の女王
許さささささささなななナ無菜ナな居イ
光王国の女王
光王国の女王
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それから光王国はというと
平和な国を偽り、裏では狂った女王が国を動かしていた
そして光王国の女王は、新しく来た人間に光王国を信用させるため、闇王国の悪い噂を流した




闇王国では、
光王国を警戒しながら、平和な国を作ろうと必死に努力していた
いつか光王国と和解出来ると信じて...

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