ひい先生はさ~とんでもなくドジで
(体育の跳び箱・4段)
ズテンッ!!
だけど
ひい先生は
誰になんと言われようと
“自分らしく突き進んでいく”
なんだか、前世の僕に似ていて
そんな彼女に憧れて
教師を目指した
それから僕は勉強する量を倍にした
そうしたら、親の期待も増えて
正直とっても不安だった
だけど
前世叶えられなかった夢を
“絶対掴みとるんだ___”
とある日将来の夢について文を書いた
妃色side_
私は紺秋妃色
今年から新任の先生
初めて先生をやって思ったことは
精神的にすごく来る
そう思った
もう辞めてしまいたいって思ったし
上司に口答えしまくって
最悪だよ....w
とある日将来の夢の作文を書かせた
彼の目は輝いていた
私もあんな風に輝いていた時があったな...
だけど1番嬉しかったのは
私に憧れていたこと、かな_____?
あれから数ヶ月がたった
事件はおこった
先生はメンタルがやられてしまい、限界がきてしまって
ということらしい
僕はそのショックで
バタッ
脳を打って倒れてしまった
病院...
そう僕は
脳を打ってしまったから、ひい先生のことを覚えていない...
つまり“記憶喪失”になっていたのだ
それで、皆きてくれた
だけど
この時の僕はどこか、心に穴があいた感じだった____
ズドォォォォォンッッッッッッ!!!!
バアアンッ!!
バアアンッ!!
バンバンバンバアアンッッッ!!!!!
ビュンッ!!
バンバンバンバアアンッッッ!!!
ピカァァァンッ!!!!!
こういうやつ
↓

スチャッ
ヒュヒュヒュヒュヒュヒュッ!!!!
スパンスパンスパンスパンッッッ!
ヒュンッ
トントントン
ガチャッ
これから、どんどん技強化回挟みます!!!おつしお!!
(2087文字)多いね
























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。