倫太郎side
なんとなく縄の結び方は触った感じで分かった。
これなら解ける…………。
倫太郎は自力で縄を解き始めた。
その時………琉弥はナイフを振りあげた。
《 グサッ………! 》
琉弥は啓永の足にナイフを突き刺した。
血がどんどん溢れている………
その間も殴られ続ける………。
倫太郎side
怖くなったみたいな感じで出ていくか……。
倫太郎は押さえられているが………
その手を自由になった腕で振り払い………
そして、その場から立ち去った。
啓永はほぼ意識が無くなるほど殴られた。
出血が止まった訳でもない。
啓永の体力は削られるばかり……
その時、文哉の縄が取れた。
そしてスっと立ち上がり、
まぁ色々飛ばしまして………………
生徒2人は倒すことが出来た。
あとは………琉弥。
啓永の周りには血溜まりが出来ている……
そして琉弥は、史記の前に立った。
そして琉弥はナイフを振り上げた時。
B7の縄は解かれ、自由になる。
するとその時。呆然と立っていた琉弥が………
警察の事情聴取が聞こえてくる。
ピーポーピーポー🚑
B7の怪我した人達は運ばれていった。





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。