
………
提案したのは私、だけど………

……驚いた。どういう風の吹き回しかえ?

あんなに渋っていたじゃないか

……もう、

私のせいで、誰かを傷つけたくないので

………なるほど。
ユウがずぶ濡れの理由。
それは多分、水をかけられたからだろう。
それも、誰かを………あの魔獣を、庇って。

自分より、たった一人の寮生を守るための
復讐なんて……

君は、私が思っていたより、
よっぽどのお人好しのようだねぇ

あなたの下の名前先輩は、なんでもお見通しですね……

……だめ、ですか?

いや?
復讐ってのは、
やり場のないほどの怒りや、憤りから生まれるものだ。
その怒りの元は、その人次第。

いいだろう!手助けを……

復讐を、しようじゃないか

……!はい。
と、言っても、私たちだけでは無理だから………

まずは、仲間を紹介しよう♪

……で、連れてきたと?

ではまず、自己紹介だ!

…………
ユウの決意を聞いたあと。
そのまま私たちが向かったのは、ボドゲ部だ。

まずコイツが……ってアズール?
どうしたのかえ?

あなたが面倒事に首を突っ込むお人好しのバk……優しく親切な方であることをようやく理解してきました……

それならよかった!

褒めていませんが?

というか、イデア先輩は?

あの後すぐに帰りましたよ。寮内でシステムトラブルがあったそうで

残念だなぁ……すまんユウ、仲間を全員は紹介出来なそうだ

い、いえ、大丈夫です……

ちょっと待ってください。仲間って……

まさか──僕たちを巻き込むつもりですか?

そうだが?
あっけからんと言い放った私。
アズールは一瞬目を見開いた後、特大のため息をついた。

なぜ僕を巻き込むんだコイツは…復讐なんて、なんの利益も得られないことなのに……ブツブツ……
まぁそんなカリカリしなさんなꉂ

慈悲の精神を忘れたのかえ、オクタヴィネルの寮長さん?

それは……

協力してくれたら、モストロ・ラウンジの繁忙期のバイトに入ろうかと考えていたのだが……

ッ!

あぁー、残念ダナー

……本当に、協力したら入って頂けるので?

あぁ、もちろんだ♪

───分かりました、協力しましょう……ただし、契約して頂きますからね。口約束ほど信用出来ないものは無いので

あぁ、いいぞ!
✨✨〜〜『黄金の契約書』中〜〜✨✨
────これで、

仲間をひとり、ゲットだな!
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。