それから、何ヶ月の時を経て、
呼吸を習得した
そしてなぜか、最近になって…
冨岡さんがよく笑うように……
可愛いからいいけど!!!
心做しか、
冨岡さんの顔が、
悲しそうな、
そんな顔になった
次の日
あ、今日は選別の日か…
不安だなぁ、
あんなこと昨日言ったけど、
やっぱりどうしても不安…
ご飯も食べ終え、
行く準備をしていると
そう言いながら、渡されたのは
私がよく花畑を見つけて、
ひとりでゆっくりするところを見ていたからか、
花が好きなのことを知ってくれていたのか
花の耳飾りだった。
瑠璃唐草の形をしていて、
色は師範の瞳の深い青色をしていた。
まるで宝石のような見た目だった
私は、この髪飾りがあれば、
師範がずっと傍にいてくれているような
そんな感覚だった
なぜか、
ほんのり師範の顔が赤くなっている気がした
❁⃘*.゚瑠璃唐草の花言葉
「可憐」
「どこでも成功」
「清々しい心」
僕が花が好きなので、笑
書いちゃいました、()
あんなの渡されたら本当御守りですよね(?)
宣伝交換ですー!!
童磨推しは...もう....ね、???
最高なわけでございますですよ(?)((は?
ふざけましたすみません。
気になる方是非是非見てください!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!