第26話

エピソード6
152
2024/12/20 08:12 更新
校舎内の廊下。
サクラ・ブロッサム
リズミ!
リズミ・アーミス
…何?
サクラがリズミのもとへ近寄る。
サクラ・ブロッサム
リズミ…ごめん。
リズミ・アーミス
は、
リズミがびっくりした顔でサクラを見ていた。
サクラ・ブロッサム
私…何も言わずにリズミのもとから離れちゃって…もし、心配掛けてたら、謝りたくて、
サクラ・ブロッサム
別に、気にしてないなら良いんだけど…
リズミ・アーミス
….
正直、サクラはそんな事気にしないと思っていた。
前世で自分を突き放したから。
リズミ・アーミス
(前世の記憶に囚われすぎてたのかな、)
未だに人を信じることができない。
できないけど…
リズミ・アーミス
別にいいよ、
リズミ・アーミス
そんなに気にしてない
サクラ・ブロッサム
!ありがとう…
やっぱりサクラとは離れ難い。
サクラ・ブロッサム
それで…この世界ってさ、
やっぱりツイステの世界だよね…?
リズミ・アーミス
多分?
だってキャラおんなじだし
サクラ・ブロッサム
でも寮姫なんて設定なかったはず…
リズミ・アーミス
多分ゲーム通りにいかないね。
リズミ・アーミス
サクラアズールと恋人になれるんじゃない?
サクラ・ブロッサム
は!?//
リズミとサクラが話している、その時だった。
ねえ、今の話…
もう一度聞かせてもらっても良い?
サクラ・ブロッサム
!?
リズミ・アーミス
サクラ・ブロッサム
あなたは…
学園校舎内の別の廊下
シンク・ローゼリア
クロウリー先生が全く居ない…
困ったわね、部屋の窓が開かなくなったのに…
グラスとシンクがいる103号室の窓が開かないため、シンクはクロウリーを探していた。
流石に下手に手を出して壊れてしまったらまずい。
シンク・ローゼリア
はぁ…
カリム・アルアジーム
お?あれは…
おーい!シンク!どうしたんだ?
シンク・ローゼリア
カリム様。大した事はございません。お手を煩わせるほどではないのでご心配なく。
カリム・アルアジーム
そんな事言うなって!俺に任せとけって!
シンク・ローゼリア
カリムは楽しそうでとっても明るい。
シンク・ローゼリア
私と違って
カリム・アルアジーム
?なんか言ったか?
シンク・ローゼリア
いえ、本当に何でもないので失礼します。
そう言って足早にその場から離れた。
カリム・アルアジーム
…?
彼といたら自分の心の中にある感情の渦が出てきそうで怖かった。
シンク・ローゼリア
(私の感情は出してはいけないはずなのに。)










ピチャン







あの、謝罪案件なのですが、
こちらの事情でスクショ撮ってなくて、
その状態でチャプター消しちゃった参加者様もいるみたいで、
ユニーク魔法が全員分かってないんです…
なのでもう一度全員コメ欄で教えてください…
ユニ魔変えても全然良いので!
本当にすみません!

プリ小説オーディオドラマ