ある日の昼休憩
今日の昼休憩はみんなすぐに昼食を食べ終わったからか
いつものメンツ全員暇そうにしている。
私はぼーっとできるから気にしてないけど。
レミちゃんが教室のドアを開けて入ってくる
私は王様ゲームと聞いた瞬間静かに教室を出ようとした
秀が開けると同時に私の前に秀が来る
ー 生徒会室 ー
隣を見ると秀が何か企んでいる顔をしていた
ちなみに席順はこんな感じ
石川 吉川 堀 宮村
仙石 綾崎 星風 井浦
みんなが一斉に割り箸をコップから抜いた
割り箸には赤い丸と数字のどちらかが書いている。
赤丸は王様、数字は王様の命令を聞く人達。
京子まさか私を当てようとしてる、?
顔に出さなきゃいい話なんだけど。
京子の視線がそれて秀に向けられた
ミスったぁ、、、
明らか顔に出しちゃった…
内容長くなっちゃうので2話に分けます🙇🏻♀️💧
NEXT…





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。