注意⚠️
ヤンデレ的な表現あります
苦手な方は10話をやめるか途中までが良いと思います…
寝室
はぁ、なんか疲れた
なぜか最近フィンくんをみていると
胸がなんか騒いでいる気がする
フィンくんの照れた顔を見るとこっちまで
恥ずかしくなる…
なんだろう?
学校
そういって教室に入ったとたん、、
なんか今度はマッシュくんじゃなくてランスくんに
抱きしめられました…
なんで??
最近みんなデレてきている気がする…
やっぱ顔見せたときだよなー
見せなければよかった~
うわぁっ!可愛すぎ…っ!
いやいやいやっ!
かわいぃー
だめだ可愛いばっかり言ってる…
なんかもめてくれているうちに
ランスくんの手が離れたので
逃げるの選択しかなーし!
なんかぶつかったーこれで3回目~
だ、誰だと思いながら見上げると
あっ、フィンくんじゃんっ
この人なら安全そうなんだよな…)
⚠️ここから表現入りますプクッとほっぺたを膨らまして誰も人が来ないような空き教室に案内された
どうしたんだろ
首を横にかたむけた瞬間
と言いながら
私の耳の近くに手がおいてあり
これはまさしく"壁ドン"だった。
私は驚いてしまった
だって一番安全だと思ってた人がなんでこんな
積極的に?
そういうと瞳がだんだんハートになっていくのがわかった
なんか怖くて
腰が抜けて歩けなかった
こんなのフィンくんじゃないっ、!
どうしたの、?
色々と考えているうちにだんだんと
フィンくんの顔が近づいてきた……
まって、、私のファーストキス…。
しかもお仕置きって…何?
こわ、怖いっ
誰か、
誰か
助けてっ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!