第7話

5話
11
2024/10/14 08:00 更新
水瀬碧斗
できたな…、これで
5人
美味しそう!!✨
水瀬碧斗
ほら。運ばないと食べれないからな
5人
は〜い!
全員
いただきます!
白雪理桜
ん〜!やっぱ美味しい〜
星乃拓哉
やっぱり碧斗のご飯は最高だな〜
笹木魁斗
美味いな
水瀬奏斗
いつも通り美味しい
水瀬碧斗
琴那ちゃんはどう?
黒宮琴那
ッ…ウゥ…ポロポロ
星乃拓哉
ちょっ…!琴那ちゃん!?
白雪理桜
何か…、あった、、?
水瀬碧斗
ごめん…、美味しくなかった、、?
黒宮琴那
ち、違ツ…暖かツ…く…てツ、、お、美味…し…く…てッ、、ポロポロ
初めてだった…、こんなに…美味しい…ご飯は、、
いつも…私のご飯は…床に投げられて…冷たかった、、
5人
……、
笹木魁斗
大丈夫だ。泣くな
頭をワシャワシャと不器用に撫でながら安心させてくれた
私は泣きじゃくっていた。誰かに…、優しくされるのも…
初めてで…暖かくて…安心した…
水瀬奏斗
魁斗が慰めるの珍しいな…
白雪理桜
珍しいって(笑)
水瀬碧斗
それは俺も思った…、
星乃拓哉
だって…、普段から犬みたいに警戒心強いからな(笑)
慰められている間に4人はそんな事を話してた
黒宮琴那
ヒクッヒクッ…
笹木魁斗
落ち着いたか?
黒宮琴那
コクッ…あり…がとう、、
水瀬碧斗
落ち着いたことだし…早く食べるよ
5人
はーい!
その後、泣き止むまで魁斗さんは私の頭を撫でてくれた
泣き止んでからまた一緒にご飯を食べた

プリ小説オーディオドラマ