第8話

8話
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2024/03/16 13:24 更新
あなたの下の名前side
(なまえ)
あなた
もう、何なんですか?
私は今、目の前の人物にとてもイラついている

正直いってみたくもない
ヨンジュン
ヨンジュン
そんなに怒らないでよ笑
ヨンジュン
ヨンジュン
今日は何もしないからさ
(なまえ)
あなた
そんなの当たり前です
高級な料理店の個室

その個室の中には、

私と私に『気持ち悪い』と言った人物ヨンジュンさんがいる
ヨンジュン
ヨンジュン
来てくれてありがとね
(なまえ)
あなた
あんな連絡されたら来るしかないじゃないですか
あんな連絡とは、
それは…
ヨンジュン
ヨンジュン
『来ないとコラボの話をなしにする』って言っただけで来たじゃん
ヨンジュン
ヨンジュン
本当にスキズが大切なんだねー
(なまえ)
あなた
そうと、何度も言ってますよね
ヨンジュン
ヨンジュン
まぁ、そんなイライラしないでよ
ヨンジュン
ヨンジュン
今日は奢りだから
そう言われ、私は黙って席に着いた
ヨンジュン
ヨンジュン
俺、あんなの初めてだわ
(なまえ)
あなた
はい?
ヨンジュン
ヨンジュン
誘った女であんな楽しくなかったの
ヨンジュン
ヨンジュン
俺さこう見えてもモテんだよね
ヨンジュン
ヨンジュン
なのに君は、ずっと他のこと考えて…
何を言ってんだこの人は?
(なまえ)
あなた
それはどうもすみませんでした!
そんなことは全く思ってないけど、威嚇するように言った
ヨンジュン
ヨンジュン
ああいうこと、慣れてんの?枕的な事?
(なまえ)
あなた
いえ、初めてです
ヨンジュン
ヨンジュン
はぁ!?嘘でしょ…
(なまえ)
あなた
自分でもびっくりですよ
(なまえ)
あなた
まさか、あんなこと自分する事になるなんて
ヨンジュン
ヨンジュン
…俺がしといて言うのはおかしいけど
ヨンジュン
ヨンジュン
もうあんなことは辞めた方がいい
(なまえ)
あなた
……
ヨンジュン
ヨンジュン
スキズを大切にしたいなら、あんなことはするもんじゃない
ヨンジュン
ヨンジュン
バレたら、支えることだって出来ないよ
(なまえ)
あなた
そんなの、1番私が分かってますよ
ヨンジュン
ヨンジュン
それに、スキズはそんな助けがなくても大きくなるよ
『そんな助け』その言葉は私にあの事をやめさせるためのヨンジュンさんなりの警告だと思う
(なまえ)
あなた
……
ヨンジュン
ヨンジュン
…まぁ、俺はあれをやめろって言ってるだけだから
(なまえ)
あなた
考えておきます
ヨンジュン
ヨンジュン
はは笑、でも俺が最初で良かったな
(なまえ)
あなた
はぁ?全然よくないですけど
ヨンジュン
ヨンジュン
笑笑お詫びだけど、今日遠慮なく食っていいぞ
(なまえ)
あなた
そんなの言われなくても沢山食べるつもりでした
ヨンジュン
ヨンジュン
あと、これ化粧品
(なまえ)
あなた
うわ、ガチで反省してるじゃないですか
(なまえ)
あなた
これ全部合わせたら、私の給料超えますよ
ヨンジュン
ヨンジュン
んー?分かんない!
うわ、これ本当に分かってないやつだ。
金持ちめー
(なまえ)
あなた
….ふぅ、ではあの事は無かったことにします
(なまえ)
あなた
これからは、仕事相手として接していきましょう
ヨンジュン
ヨンジュン
笑笑
(なまえ)
あなた
それと、あの誘い方はやめた方がいいですよ
(なまえ)
あなた
私、結構気持ち悪いと思いました
ヨンジュン
ヨンジュン
チッ、うわ〜見せてやりたい。その顔あの子達に
(なまえ)
あなた
絶対見せません
そう言って私は目の前のおいしそうなご飯たちに
『いただきます』と言ってヨンジュンさんの顔が真っ青になるほど食べてやった

その後はコラボの話などをして、本当に普通の仕事相手となった

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