高校生の青春といえば〜?そう、かのzy…じゃなくて。
俺はやけにハイテンションだった。
中学の部活で人間関係の面で苦しかったからな。雰囲気のいいところ見つけてやる!
まず、運動部は嫌だ。もう疲れた。(まだ若いはずなんだが?)
となると、文化部だ。
茶道、書道、吹奏楽、美術、写真、自然科学、軽音…
実は兄と俺は同じ高校である。
俺はニヤリとした。
軽音部の活動場所に着いた。軽音部はバンドを組んで演奏する部活だ。
俺は辺りを見回して兄の姿を探していた。その時。
俺は諦めて先輩についていった。まあ、そんなにかからないでしょ。
先輩が俺にベースを渡してきた。
我ながら単純だな。俺。まあ、入るわけじゃないしなんでもいいか。
数分後
俺はまんざらでもない笑みを浮かべながら言った。
部活決定☆











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。