第3話

2話
642
2025/02/08 06:36 更新
私が到着したのはとあるカジノ店、、、ではなく
カジノを経営している寮だ

その中の一人によく目立つ赤い髪色をした男を見つけ
その人に駆け寄る
あなた
たいちゃん!!!


‎
……


あなた
あれ、聞こえてない?


あなた
たいちゃ~ん??
大我の目の前で手をぶんぶん振っていると
手首を強く捕まれる
あなた
ちょっとまって、折れる折れる


‎
隣座れ


あなた
あ、はい(

言われるがままに座ると大我はサイコロを二つ取り出した
‎
御前が負けたら此処から去れ


あなた
よし、絶対勝つ


あなた
にしてもやり方が古すぎないか


‎
黙ってろ


あなた
ハイ
あなた
負けたぁ!!!!!!!!


‎
ぎゃははっ!!


‎
当たり前だろ、御前がおいらに勝てると思ってんのか?


あなた
はいはい、負けたんで去りますよぉ


‎
いや、まだここにいろ


あなた
え、でも負けたし

彼の頭上は橙色
この状況を楽しんでいる
あなた
もう、しょうがないなぁw
そう言って席に戻ろうとしたとき


‎
寮長、ここにいたんですね


‎
副寮長がお呼びです

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