嫌、本当にわかりにくい文章ですいません。
ちょっとだけ、解説書きたいと思います。
『踏切』の被害者の例
①誰かが踏切を調べる
↓
②何もなかった
↓
③警報音が聞こえてくる
↓
④踏切を渡らないといけない病院に行く
↓
⑤いきなり、死にたくなる
↓
⑥電車通過中の踏切に足を出そうとする
↓
⑦でも、出せなかった
↓
⑧何か、動画撮ってた
↓
⑨何か、投稿した
…みたいな感じで、ほぼ無限ループなんですよね。
ちなみに、その前に動画出してた被害者は新しい被害者が動画を投稿した瞬間、全ての物事を忘れるよ!!
そして、「えっ!?何か動画出してた怖ぁ…。」ってなって動画を消す。
③〜⑨までは、実はカンの警報音による"洗脳"に近しいもの。
勘は特に何も呪う力は無いけども、カンの方は音での洗脳が可能。(とはいえ効くのは、検索した人だけ)
こっからは本人に聞きます。
何故、自殺に誘導しなかった?
勘「そうだなぁ〜、別にオレもカンも現実世界の人間共に興味ねぇし…まぁ、ちょっと苦しめるぐらいで良いかな〜ってなった。」
動画を撮らせなくても良いじゃない?
何なら、動画を消す意味なくない?
勘「嫌、ずっと苦しめとか思ってねぇし。後、動画は一本で良いし…あ、動画撮らせてる理由は普通にオレが鉄道見てぇから。」
以上です!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!