そしてそしてそしてそして…何回か忘れましたが続いてのリクエストです!

お、小柳ロウの闇堕ち!
リクエストした方もお話を書いていらっしゃるんですね!
闇堕ちから復活の方法…うーん…
いつも何気なく書いていたのでお役に立てるか…
あ、今回は普段書いている闇堕ちと少し変えてみますか!
敵の方はちょっとポンコツになっちゃったんですけど…
前々回から続きまして、活動のお話を少しさせて頂きます
現時点、リクエストがまだまだ残っていまして、流石に書かず終いは…と、言う事で、オープンチャットを使って書こうと思っています!
此方では元となるリクエストに加えまして、皆様のご意見を含めて物語を完成させる形です
皆様からのリクエストを書き終えた後に数指定ありのリクエスト受付を行う予定となります
Q.改めて、プリ小説じゃ駄目なの?
A.来年度からはどうも浮上が難しくて…
LINEの方はよく連絡取るので浮上するんですけどね…
では、投票の方をお願いします!
アンケート
オープンチャット要りますか?
要る
5%
あれば入る
33%
要らない
7%
あっても入らない(入れない)
54%
投票数: 96票
それでは、ずっと言っていることですが今回もサイト情報です!
行ってらっしゃい!
小柳ロウside
「ふむ…なるほど…」
「それ以外の報告は?」
「そうか」
「では、今回の任務の場所は此処だ」
「準備が出来たら出向いてくれ。以上。」
スマホを開いてスケジュールを見ると、いくつかの予定があった
ふと、気が付く
人を忘れたのかと連絡先を見返す…
が、
見覚えが無いと言うより、名前を見ても何人か一切ピンと来ない人がいる
とにかく連絡…と思ったが、何を送ろうとしているのか分からなくなった
スケジュールを見ても、名前を見ても、写真を見ても、何か分からないし、誰かも分からないし、いつの出来事なのかも思い出せない
ゴトッ
Not Side
数日前
送られて来た手紙の場所に来たけど…
「やぁ、まさか本当に来てくれるとはね」
「律儀な人だ」
「嗚呼、しっかり読んでくれたかい?」
「その様子…呪いには気付かなかったのかい?」
「おや…」
ダンッ
コツッ……コツッ……
「はぁ…全く…」
「貴方は本当に手荒ですね…まぁ今回は良しとします」
「元は君が不完全な呪いを掛けたからだろう?」
「貴方には言われたく無いですね」
森の中
ガサガサッ
ザッ
ザザッ
ザッ
カキンッ
ガサガサッ
ピシャッ
ドォォォォンッ
次の日
※現在、記憶喪失(この話では記憶の改変)は確実な治療法が無いので、こうした催眠術らしきものをしても記憶は戻りません
はい、お帰りなさい!
少し変わった闇堕ちでしたがどうでしたでしょうか?
と、言う前に、これは……闇落ちか…?
んー…まぁ…いっか…?
実際には催眠術で治る訳では無いので、其方の描写はフィクションとなります!
現実で行ったとしても催眠にしかならないので…
手直しが必要な所や違和感などありましたらお知らせ下さい!
リクエストして下さり、有難うございました!
by雷架













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!