第5話

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2024/08/13 16:19 更新

あ、注文きたらしい!!!
ジェノにハイボールを貰って先輩たちの所へ行く。





ハイボールを持っていくと3人とも少し顔が赤くなっていた。
テヨン
テヨン
お、やっと来た!忙しかった?
(なまえ)
あなた
あ、そうなんです…バタバタしてて!
マーク
マーク
ケンチャナ?ちょっとここで休憩しなよ
お話しようよ
(なまえ)
あなた
ありがとうございます…先にトイレ行ってきます笑



トイレで少しだけお色直し。
ファンデとリップを塗り直す。

髪もなんかボサボサだったので結び直してOK!
(なまえ)
あなた
よし!
ジェヒョン先輩と話すぞー。






ガチャっとドアを開けるとジェヒョン先輩がポッケに手を突っ込んで立っていた。
(なまえ)
あなた
あジェヒョン先輩(///)
ジェヒョン
ジェヒョン
あのさ……
酔ったから水持ってきてよ
(なまえ)
あなた
嘘!大変!
だ、大丈夫ですか?!持ってきますね!
ジェヒョン
ジェヒョン
早く。
早く酔いが覚めないと俺お前がちょっとだけ可愛く見えるやばい
(なまえ)
あなた
ん、えっ?!?
何言ってるんですか!?
ジェヒョン
ジェヒョン
フフ、覚めない方がいい?
(なまえ)
あなた
いや、ちょっと先輩っ
ジェヒョン
ジェヒョン
やばいかわいい
(なまえ)
あなた
ジェヒョン先輩…
ジェヒョン
ジェヒョン
ずっと可愛いって思ってたよ。俺。



ん、何これ、いきなり天国来た?










ジェノ
ジェノ
ジェノ
ジェノ
あなた!
(なまえ)
あなた
はっ!!!
ジェノ
ジェノ
え?寝てたの?嘘でしょ?
(なまえ)
あなた
あーーもう起こさないでよー!!!
ジェノ
ジェノ
は?!起こしてって行ったのお前じゃん!
待って、私スタッフルームに休憩来て、そのまま寝てたの?!え?、
頭がまだぼーっとしている。













するとスタッフルームにジェヒョン先輩が姿を覗かせた。
ジェヒョン
ジェヒョン
あ、ごめん
ジェノ、水貰っていい?
(なまえ)
あなた
あ、
ジェノ
ジェノ
大丈夫?ヒョン

ジェノが水を取りに行く。


ん、何これ…デジャヴ?
このままいけば私今からジェヒョン先輩に可愛いって言われるはずなんだけど
ジェヒョン
ジェヒョン
ありがとう





あ、行っちゃった……








もー!夢かよー!!!!!









(なまえ)
あなた
もー!!
ジェノ
ジェノ
え、なに?!怖い!

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