あ、注文きたらしい!!!
ジェノにハイボールを貰って先輩たちの所へ行く。
ハイボールを持っていくと3人とも少し顔が赤くなっていた。
トイレで少しだけお色直し。
ファンデとリップを塗り直す。
髪もなんかボサボサだったので結び直してOK!
ジェヒョン先輩と話すぞー。
ガチャっとドアを開けるとジェヒョン先輩がポッケに手を突っ込んで立っていた。
ん、何これ、いきなり天国来た?
待って、私スタッフルームに休憩来て、そのまま寝てたの?!え?、
頭がまだぼーっとしている。
するとスタッフルームにジェヒョン先輩が姿を覗かせた。
ジェノが水を取りに行く。
ん、何これ…デジャヴ?
このままいけば私今からジェヒョン先輩に可愛いって言われるはずなんだけど
あ、行っちゃった……
もー!夢かよー!!!!!

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。