ヨンボガめっちゃ楽しそう。
呼んでよかったな、
にしてもうるせぇ、
うる、 さ
やっと静かになったか、、
なんだ、こいつら。
ふたりとも動きが良すぎて
ぶつかっちゃってんじゃん、、
楽しそうにしてるから、、 まぁいっか。
スンミナってこんな気持ちで
にゃん太郎たちにご飯あげてんのかな、、
明日はドリの誕生日だ。
何か買ってこうかな、、
ブー、ブー、ブー、、
誰だろ、、 こんな時間、
なんかあったのか?
あ?
おばさんとケンカ?
あぁ、、
おじさんのビールまで飲んで
大学も休んで 挙げ句の果てに
ビール買う為に借りたおばさんのチャリを
どっかに置き忘れて探し出せないまま
帰宅、そして
チャリは行方不明 ビール片手に帰ってきた所を
おばさんに問い詰められて 逆鱗に触れた、と。
はぁ?
飲まなきゃ時間が長くて息が詰まる?
あぁ?
喧嘩して家にいづらくなって
公園でビール飲んでる、、 ってはぁ、
あ、もしか男漁る為?
だから公園?
この馬鹿、
なにを?って馬鹿か!
ビールがもうない?
そんなことは聞いてねぇ、っつの。
っとに、、
あ"ぁ?
おばさんが怖くて帰れない? 馬鹿か、、
公園で寝る?
公園なんかで寝て、、
なんかあったらどう住んだよ、お前
ハナは、、
ジナと何回かは会ってる、んだよな。
ヨンボは初対面だけど
ハナと初面からここまで仲良くなれる奴だし
大丈夫かな、、
ふたりには悪いけど ほっとけない。
































編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。