あさ視点
??? 作戦、開始だね
??? 僕?僕はー
??? おい!!近づくな!
??? 今、挨拶してるんだけど?
瞬きをする暇もないほど、その人は壁に押し付けた
??? ちょっと黙っててくれる?
??? はっ笑、そんなの効く訳なー
??? !?
??? 110…っと、よし完璧だね
その10分後、警察がきてそいつを連れて行った
シアンはあんと病院へ行き、はじろちゃん達はこのちゃんの発作を止めるために保健室へと向かって行った
??? あ、自己紹介忘れてたね
??? 僕は、
と、私が慌てて謝るとレイさんは何故か笑っていた
いや、何故!!?←
あーそっか!…って…ん???
なーんだ。よし、詳しい事は気にしない気にしない
キーンコーンカーンコーン…
忘れてたぁぁぁぁ!!
私は何かに引っかかりつつも、教室にいった
この人意外と口軽いから言わないでおこう…
るるー!?起きなさい!あ、でも必殺技があるからいいか
あ、だめだ…
ガラガラ
…あのー神様、まさかと思うんですがァ
うん…やっぱりか
ですよねー!!?(泣)
するとレイさんは何かに気づいたように、
私に手を振ってきた
…ち、注目の的になるからやめて欲しいっ!
あと!もちろんレイさんは男子っぽいけどさぁ…先生!
名札を見せると先生は、ああすまんってなんか軽く謝ってた
なんか面白い…笑
…気まずいじゃん?窓から入ってきたなんて
わ、私の学校生活どうなるのーっ!?
小説の力でっ☆






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。