________________________________
前回の説明
何やかんやでアイドルになって
ニュースに取り上げられて
第二回目のライブスタート
________________________________
ライブ日当日
でも私の前の仕事は
突然会議に呼び出されるわ、
資料なしで他の社長たちの前でスピーチしろと
無理言われてたからね!?
だいぶ私にとってここは天国だけど...
しっかり仕事はこなさないと!
そう私は気づいてしまった...
ここがアニメの世界で、
私が生きていた世界の曲はないと言うこと...
つまり!前世であった曲を歌えばいい~☆
こんなに楽な仕事はないぞ!?
前世の残業の時に曲だけ聞いていたかいがあったわ
そう言ってスカウトさんは
電気の確認へと行った
ライブ START
(((ワーワーワー)))
たった二回目のライブなのに100人ちかく人だかりが出来ている
それを個室の窓から覗いている
さっき2分前までは元気ピンピンだったのに...
所々誰かの声が聞こえるが良く聞き取れない...
いつの間にかスカウトマンさんから
声がかけられていた...
気付いたらもう2分経過してた!?
お腹痛い時間長過ぎだよ...
恐ろしすぎる腹痛...
スタスタと持ち場に戻っていくスカウトマンさん
ライブ開始まで___...
5...
4...
3...
2...
1..Go!!
堂々とステージへ歩く
前世の会議や学校の授業のように!
くよくよ してる方が恥ずかしんだから!
.......ライブ開始から1分経過
ファンの人たちが一斉にざわめき始める
その目はどのアイドルよりも輝きを放つ
天正の瞳でここにいる全てのファンを魅了をした...
アイドルだ___...
※主が書く小説の事情で二曲にさせて頂きます。
曲数は何回目のライブかによって増やしていきます
大きく息を吸う
ドゥンドゥドゥン
ドゥンドゥドゥン
ドゥンドゥン
「「「センチメンタルな恋」」」
大きく息を吸う
ドゥン
ドゥン
ドゥン
ドゥン
そうしてライブは幕を閉じた___...
気付くと銀時は姿を消していた












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!