第3話

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2025/06/04 04:10 更新
【蜂火】
名前:八咬やつがみ
性別:男性
年齢:27歳
階級:働き蟲
誕生日:8/8
身長:182cm
体重:81kg
利き手:右利き
武器:峨嵋刺
好きな事:睡眠、戦闘訓練
嫌いな事: 理屈ばかりのやつ

《蟲術》
- 咬針ノ暴 こうしんのぼう -
自身の神経組織に“毒核”を持ち、身体能力を爆発的に強化しつつ、肉体から神経毒を放出する異能。

《詳細》

元暴力団の構成員。若くして「異能喧嘩殺し屋」として裏社会に名を轟かせていたが、組織壊滅時に蟲祀に回収される。
取り調べ中に10人を病院送りにし、「あの時点で既に刺してた」と報告されるレベルの殺傷衝動を見せたため、即採用。

当初は粛清対象に近かったが、暴走型の使い捨て駒として運用されるうちに、自発的に任務を楽しむようになった。

最近は後輩の育成にも関わっており、「真っ当に戦うヤツ」が死んでいく現場に、何か針が鈍るような感覚を覚え始めている。

《セリフ》
八咬
八咬
殴り合いで勝てねぇなら、せめて一発ぶち込んでから死ね。それが筋ってもんだ
八咬
八咬
うるせぇよ理屈虫。余計なもん考えてねぇで、今はただ、殺せよ
八咬
八咬
痛ぇのは良い。動けなくなるのが、最悪なんだよ
八咬
八咬
次に誰か殺す時は、“殺したくて”殺してみるわ。……そっちの方が、怖ぇ気がするな
八咬
八咬
何だよこれ……こんな静かな死に様、似合わねぇっての
【容姿】
⇩からお借りしました
https://www.pixiv.net/artworks/115704942
【関係性】
-大蜘蛛-
「アイツは“殺す理由”を探してるだけの変態だ」

-蠢-
「あいつ、たまに目が合うとゾッとする。目に毒があるっつーか……射られてるみてぇな気分」

-大蜈蚣-
「ヤバい姉ちゃん。俺の毒とあいつの喰い気、どっちが先に潰すかって勝負したら、結構いい勝負になりそうだな」

-蠍影-
「分かりやすいっちゃ分かりやすい。頭で考えずに殺るタイプは、俺は嫌いじゃねぇよ」

-鬼蜻蜓-
「衛兵の中じゃ一番戦いたくねぇ相手。氷の中で戦うとか、俺の毒が流れにくくなるんだよ。最悪だ」

-腐草-
「……話が長ぇ。長ぇし、一言一句が刺さってくる」

-麝香鳳蝶-
「合理主義者ってのはよ、俺みてぇな勢い型とは真逆だが……任務終わった後の静けさを大事にしてるってのは、ちょっと分かる気もすんだよな」

-翳殺蟲-
「俺よりもヤベぇ毒持ってんじゃねぇか。何つーか、“溶かす”って時点で終わってんだよな」

-偽蝶-
「蝶の姿で毒を撒くなんざ、皮肉が効きすぎだろ……俺には、あの優雅さは似合わねぇよ」

-瘴蚊-
「うわ、気持ち悪……ってのが第一印象。でも、やってることは俺と似たようなもんだ。毒と感染と、浄化の名を借りた殺し合い」

-黑揚羽-
「いつか“事象”が自分に返ってきた時、笑って死ねるかどうか……見ものだな、へっ」

-寄生虫-
「……まあ。いい駒、作るじゃねぇか。お前のチェーンソー、もっと見たくなるくらいにはよ」

-透晨-
「お前、たまには血の匂い嗅いだ方がいいぜ。夢ん中ばっかじゃ、腐っちまうぞ」

-白幽-
「お前が“味方”って言うなら、それは信じてやる。ただし、裏切ったら……わかってんな?」

-狂宵-
「死ぬ気でやってんなら、俺も手ェ抜かねぇよ。……でもその顔、見せすぎんな。お前が楽しくても、他が引く」

-雀羅-
「戦場で死にかけた時にお前が近くにいれば、ある意味“安心”かもな。どうせ死体になっても、お前は最後まで俺の“命”を使い倒してくれんだろ?」
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