【蜂火】
名前:八咬
性別:男性
年齢:27歳
階級:働き蟲
誕生日:8/8
身長:182cm
体重:81kg
利き手:右利き
武器:峨嵋刺
好きな事:睡眠、戦闘訓練
嫌いな事: 理屈ばかりのやつ
《蟲術》
- 咬針ノ暴 -
自身の神経組織に“毒核”を持ち、身体能力を爆発的に強化しつつ、肉体から神経毒を放出する異能。
《詳細》
元暴力団の構成員。若くして「異能喧嘩殺し屋」として裏社会に名を轟かせていたが、組織壊滅時に蟲祀に回収される。
取り調べ中に10人を病院送りにし、「あの時点で既に刺してた」と報告されるレベルの殺傷衝動を見せたため、即採用。
当初は粛清対象に近かったが、暴走型の使い捨て駒として運用されるうちに、自発的に任務を楽しむようになった。
最近は後輩の育成にも関わっており、「真っ当に戦うヤツ」が死んでいく現場に、何か針が鈍るような感覚を覚え始めている。
《セリフ》
【容姿】

⇩からお借りしました
https://www.pixiv.net/artworks/115704942
【関係性】
-大蜘蛛-
「アイツは“殺す理由”を探してるだけの変態だ」
-蠢-
「あいつ、たまに目が合うとゾッとする。目に毒があるっつーか……射られてるみてぇな気分」
-大蜈蚣-
「ヤバい姉ちゃん。俺の毒とあいつの喰い気、どっちが先に潰すかって勝負したら、結構いい勝負になりそうだな」
-蠍影-
「分かりやすいっちゃ分かりやすい。頭で考えずに殺るタイプは、俺は嫌いじゃねぇよ」
-鬼蜻蜓-
「衛兵の中じゃ一番戦いたくねぇ相手。氷の中で戦うとか、俺の毒が流れにくくなるんだよ。最悪だ」
-腐草-
「……話が長ぇ。長ぇし、一言一句が刺さってくる」
-麝香鳳蝶-
「合理主義者ってのはよ、俺みてぇな勢い型とは真逆だが……任務終わった後の静けさを大事にしてるってのは、ちょっと分かる気もすんだよな」
-翳殺蟲-
「俺よりもヤベぇ毒持ってんじゃねぇか。何つーか、“溶かす”って時点で終わってんだよな」
-偽蝶-
「蝶の姿で毒を撒くなんざ、皮肉が効きすぎだろ……俺には、あの優雅さは似合わねぇよ」
-瘴蚊-
「うわ、気持ち悪……ってのが第一印象。でも、やってることは俺と似たようなもんだ。毒と感染と、浄化の名を借りた殺し合い」
-黑揚羽-
「いつか“事象”が自分に返ってきた時、笑って死ねるかどうか……見ものだな、へっ」
-寄生虫-
「……まあ。いい駒、作るじゃねぇか。お前のチェーンソー、もっと見たくなるくらいにはよ」
-透晨-
「お前、たまには血の匂い嗅いだ方がいいぜ。夢ん中ばっかじゃ、腐っちまうぞ」
-白幽-
「お前が“味方”って言うなら、それは信じてやる。ただし、裏切ったら……わかってんな?」
-狂宵-
「死ぬ気でやってんなら、俺も手ェ抜かねぇよ。……でもその顔、見せすぎんな。お前が楽しくても、他が引く」
-雀羅-
「戦場で死にかけた時にお前が近くにいれば、ある意味“安心”かもな。どうせ死体になっても、お前は最後まで俺の“命”を使い倒してくれんだろ?」
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。