ドドドドドドドドッ
「っ、あいつら容赦なく撃ってくるぞ!」
「このままでは…」
「もう弾の残弾もないよ、!」
ドンッ
「あ、」
ブチッ
「〇〇!?どうした!応答しろ!」
…
こんなところで、
まけて
られな
い
ああ、
日本。
ここで散ってしまうことを
どうか許してくれ
「「強く生きて」」
「あ、父さん、おはようございます」
「!〇〇Chan!会いたかったぜー!」
「きもい、こっちに寄るな」
「ちょ、○○○○さんに対して辛辣すぎない?」
「きっとツンデレしているだけですよ、○○○○もやめなさい」
「うるさい」
…
なんだかんだ
幸せだな
あれ
めのまえ
が
くらくら
し
て
「「は」」
「ここは」 「どうして」
「どこなんだ、?」 「生きているんだ」
いつもと違う風にPrologueを書いてみました!
小説はちゃんといつも通りですから…()
今回の小説は伏線をできるなら散りばめたいと思うので頑張ります!
では!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。