第2話

tr kei kanta
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2026/01/02 07:12 更新


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 付き合ってない 

 ラスピ終了後









kei side



 いつからだろう


 優しくて気遣い上手の彼に恋愛感情を抱いたのは




 kei 「 かんちゃーん ! 行こ ! ディズニー ! 」


  ずっとかんちゃんが行きたいって言ってたディズニーに誘う


kanta 「 敬くん ! 行こっか 、他誰か誘う ? 來絆とか ,」


kei 「 2人で行こ 〜 よ ! 」


kanta 「 で ー とだね 笑 」


 そんなことヘーきで言うから 

 俺は期待を抱いてしまう



 デートを口実に何回も話しかけた

 でももう当日

 話す口実がなくなってしまう

 待ち合わせ場所にいたかんちゃんは

 彼氏みたいだった


kanta 「 敬くん ! 行こっか 」


kei 「 かんちゃんお待たせ 行こ ー ! 」

 
 夢のような時間だった

 恋人みたいな距離

 もう帰り際になった時

 俺は口にしてしまっていた


kei 「 俺かんちゃんのこと好きだなぁ , 」


 かんちゃんは驚いたような ,

 でも嬉しいようなそんな顔をしていた


kanta 「 敬くん ,俺もだよ 」


 かんちゃんは俯く俺にそう言いかけた
 
 俺は最初理解が追いつかなかった


kei 「 え ,? 」


kanta 「 俺敬くんのこと好きだよ 」


kei 「  俺も ! かんちゃん ,俺の恋人になってください 」

 
kanta 「 俺でよければお願いします 」


 照れながらそう答えるかんちゃんは

 今まで見た中で1番可愛くて美しかった


kanta 「 敬くん 」

 
kei 「 なぁに ? 」


kanta 「 手繋ぎたいな ー って 」

 
 俺はかんちゃんの手を握る

 もちろん恋人繋ぎで



kei 「 一生離さないから覚悟しててね 」

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