これはあくまで蟹革の妄想です。解釈不一致の方は静かにお帰りください。「私は○○はこんな子だと思う。」といった内容のコメントはお控えください。これは二次創作です。
このチャプターはifの世界線です。調べても意味の理解できない方は引き返すよう、お願いします。

猫乃さん以外の3人が小学生の世界線。家の前におばけのかぼちゃを置き、火を灯す。こんなもんかなと一息つくと遠くから聞き覚えのある声がする。
「猫乃さ〜ん!!」
元気いっぱいに走って向かってくる3人に1人ずつお菓子を渡し怪我に気をつけるよう言ってから見送る。用は済んだので部屋に戻ろうとしたとき、また声がする。
「あっ!猫乃さん!なんで仮装してないの〜!!」
「はやくお菓子ください」
「お家の飾りきれ〜...」
また来たのか...?と思い目を向けるとさっきとは別の仮装をした3人が話しかけてくる。とても今の数秒で出来る仮装では無い。傷のメイクごと変わっている。お菓子も持っていない。あれ...?じゃあさっきのは...












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!