第6話

# 4
127
2024/11/23 12:05 更新
白.
おはよ
水.
わっ…
水.
おはよう、


いつものように挨拶をすると何故か君はいつもより冷たい 。
白.
えっ、


白.
いむくん…、?


いつも僕が冷たくしてるからだろう 。



これは天罰だ 。


仕方ない、





でも、やっぱり複雑な感情になる 。



朝から2時間 。



僕は授業には出てない 。



ずっと屋上にいる 。



白.
あぁ、なんで冷たくしてしまんやろ…
白.
もう嫌われてしもうたかな、、?ポロッ



出てきた涙を拭い 。


空を見上げると扉が勢いよくしまった 。



白.
いむくんっ?!



いむくんだと思った時気づいたら僕は走ってた 。





追いついたけどいむくんに顔を見せる勇気はない 。



ただいむくんの言葉を聞くことしかできなかった 。



嗚呼、本当になんで冷たくしたんだろ 。



…僕の恋は無理かな、

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