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第14話

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2025/05/09 18:33 更新







































「ちょっと、南雲さんってば!急に京都旅行って、え?!」











『いいからいいから〜』












「えっ絶対もっと前から知ってましたよねえ!?私何も準備してなっ、」『あなたちゃんは体だけ持ってってくれたらいいからさ。』「.....本気で大丈夫なやつですか?」

















__というか、絶対ただの京都旅行なわけがない。

南雲さんの事だ、絶対!任務!てか2人きりってのもない気がしてきた。南雲さんだよ?南雲さん。















この数ヶ月は南雲さんと共に同居してほぼ毎日24時間一緒にいたので、大体のことはわかって来た。南雲さんの生活面や任務の準備等は大体全て私がしていたので、尚更だ。













一応給料?貰ってるし。



....なんなら前の会社よりいいし。




















『じゃ行くよ〜
神々廻迎え来るから!』



















「んざけないでください私すっぴん....」






『神々廻に可愛い顔見せてどうすんのさ』ふんっと後ろで腕を組んで、拗ねたようにそっぽを向く。「常識みたいなものでしょう....」















『神々廻に常識とかいらないからさ』














....




「...南雲さん、うしろ。」『...南雲。お前...神々廻』『わあ。神々廻大丈夫?顔こわいけど』『神々廻さん....はやくいこ。大佛
















....相変わらず自由だ。そして、神々廻さんは苦労人らしい。















__恐ろしい京都旅行になりそうだ。



























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ほぼ捏造な原作寄り。四ツ村さーん😭😭

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