第11話

EIGHT
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2024/07/18 09:43 更新
丁子「あなたちゃん、ちょっとここで待っててね!」
そう言ってフウリンの人を殴りに行った
ん?
殴りに行った、?殴る、?
えぇ!?
なぜ殴る!?
あ、あの人知ってる
なんだっけ、梶さん?
みたいな人
フウリンの人
、、、当たり前過ぎて笑った(真顔)
あ、梶さんが電話かけてる
え、まってめっちゃ喋りたい
絶対フウリンの人だよね
丁子「おまたせー!!!」
丁子「さっ、行こっ!!!」
あなたの一人称にはこの声が聞こえてなくて
手を引っ張られて気づいたら風鈴高校のグラウンドに
丁子「たのもー!」
え、ちょ、叫ぶのやめてもろて
丁子「たのもー!たのもー!!たのもー!!!」
鼓膜破れるて
☆蘇枋side☆
こんなことやってる場合じゃないのに、、、
早くあなたを探さないと、、、
蘇枋「俺、帰りまs、、、」
丁子「たのもー!」
丁子「たのもー!たのもー!!たのもー!!!」
え、なに、獅子頭連?
俺は屋上からグラウンドを見た瞬間、飛び出していた
梅宮「え、蘇枋!?」
梅宮「どこ行くんだよ!?」
後ろから聞こえる梅宮さんの声も無視して
柊「おい、梅宮、兎耳山と一緒にいる女の子は誰だ?」
梅宮「、?さぁ、」
梅宮「!もしかしたら、!」
梅宮「行くぞ!柊!」
柊「お、おい!!!」
やっぱり、間違いない、あれはあなただ
俺があなたを間違えるはずがない
蘇枋「あなた!!!」
あなた「お兄ちゃん!」
やっぱりあなただ
蘇枋「なんで獅子頭連があなたを、、、」
丁子「んー、だって可愛いしー、この子が欲しい!って思ったんだよね!」
蘇枋「は?」
自分でも聞いたことがないくらいの低音がでた気がする
梅宮「蘇枋!」
蘇枋「梅宮さん、、、」
楡井「突然どうしたんですか!?」
にれくん、、、
丁子「あー!梅ちゃん!」
梅宮「おう、その子は?」
丁子「ん?この子はー」
丁子「蘇枋あなたちゃんだよ!」
あなた「あ、どーも」
こんなときでも呑気だね、あなたは
俺がどれだけ焦ったか知らないくせに
まったく、、、
ま、でもあなたが無事でよかったよ
みんな「「「「「はぁ!?!?!?」」」」」
あなた「わーお、ビックボイスだね」
蘇枋「で、なんであなたが獅子頭連にいるの?」
まさか誘拐とか、?(正解)
あなた「んー、なんか誘拐された」
軽いね
てかほんとに誘拐されてるとは
梅宮「ゆ、誘拐、!?」
梅宮「大丈夫なの!?」
俺より焦ってるよ、梅宮さん
ここにいる人は全員家族なんだもんね
蘇枋「まったく、心配かけて、、、」
あなた「ごめん、お兄ちゃん」

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