十亀「俺駄菓子屋行ってくるね〜」
は、待ちやがれ
スマホ探してこいよ
ついでにあなたの一人称のお菓子も買ってくれ((
丁子「俺も向こう行ってるね!」
え、まって
2人は気まずすぎてしぬ
十亀「あ、丁子、あなたちゃんなんかいる〜?佐弧も」
最後の人圧倒的おまけ感
佐弧「俺はいいです」
丁子「俺も今日はいいかなー」
あなた「え、あなたの一人称めちゃ欲しいです」
あなた「なんでもいいんで買ってきて欲しいです」
十亀「分かった〜」
まじ大好き愛してる((
十亀「じゃーね〜」
丁子「ばいばーい!」
あなた「はい」
佐弧「はい」
、
、
、
やばいちょー気まずい
え、まってどーしよ
なんでこの人向こういかんの
喋りたいけど喋りたくない複雑な感情
佐弧「、、、なぁ」
あなた「ひゃいっ!」
あ、やばい、噛んだ
急に話しかけるからー!!!
佐弧「ふっ、、、ふぐっ、、、www」ねぇ、めっちゃ笑ってんだけど!!!
まじ最悪!!!
佐弧「で、お前兄居る?」
あなた「はい」
佐弧「蘇枋隼飛?」
まじなんで知ってんの
あなた「そうですけど」
佐弧「ふーん」
まじなに?
佐弧「あ、そうだ、敬語外していーよ」
お、その言葉、待ってましたーっ!
あなた「てんきゅーてんきゅー」
あなた「で?なんで聞いたの?」
んー、あなたの一人称あだ名つけるの好きなんだけど、佐弧浩太でしょー?
んーと
佐弧「あぁ、それはn((」
あなた「さっちん!!!」
佐弧「は?」
あ、めっちゃ話さえぎっちゃった(´>ω∂`)
あなた「あ、これあだ名ね」
あなた「あなたの一人称、タメで話す人にあだ名つけるの好きなんよね」
あなた「あ、話さえぎっちゃったよねごめそごめそ」
佐弧「、、、は?」
え、そんな『何こいつ』みたいな目で見ないでよ
なんか虚しくなるじゃんっ、!
佐弧「まぁいっか、」
いいんだ
佐弧「で、なんで聞いたかだっけ?」
あなた「そーそー」
佐弧「そいつ、フウリンだろ」
まじでなんで知ってんの
あなた「なぜ知っておられる」
佐弧「その喋り方やめろ」
あなた「すんまへん」
急な関西弁
あなた「フウリン嫌いなんだっけ?」
佐弧「うん、だけど俺はそれだけじゃねーんだよ」
なに、どーゆーこと?ワケあり系?
あなた「どしたん、話聞くよ?」
佐弧「、、、おう、」
話してくれるんだ
絶対話してくれないと思ってた
佐弧「俺は___」
佐弧「ってことがあって」
あなた「ふーん」
でもそれはさっちんの思い込みだと思うけどなぁ
あなた「それ、さっちんの思い込みじゃない?」
佐弧「え?」
さっちんは驚いた顔をした
あなた「たぶん『ヒイラギサン』?はさっちんを心配したんだよ」
あなた「さっちんだってこの街好きでしょ?」
佐弧「うん」
あなた「だから『ヒイラギサン』はさっちんもみんな大好きなこの街を守りたくて風鈴に入った」
佐弧「じゃあ俺を捨てた理由は、?」
そんな不安そうにしなくても大丈夫だと思うんだけどなぁ











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!