第3話

2話
371
2023/10/06 14:16 更新
トリコ視点
小松と話したあと行こうとした時来たときにはしなかった甘い匂いがした
トリコ
トリコ
?小松少しあそこへ行こう
小松
小松
?はい
夏鈴
夏鈴
……
そこにはとある女が倒れていた
小松
小松
うわぁ綺麗な人ですね……
トリコ
トリコ
そうだな…
本当に綺麗だ。少し人なのか不思議なほど
夏鈴
夏鈴
ん?ココどこ?
開けた瞳には紫色の星空を閉じ込めたような瞳が広がっていた
見惚れてしまった
思わず家に泊まれと言うと少し驚いた様子で遠慮している。
なんか…見た目はクールな感じなのに感情が豊かだな
けど小松が言うと諦めたようだ。
よかったと思っていると思いもよらない笑顔が出てきた
トリコ
トリコ
(可愛い)
思わず言葉に出そうだった
理性が保てるか不安になってきたな
これから行くところに行くか?と聞くと案の定小松が否定してきた。
俺が守ってカッコつけようって魂胆がバレたのかと少しヒヤヒヤした
だが予想外の答えが帰ってきた。
どうやら戦えるらしい
トリコ
トリコ
(うそだろ)
疑っているわけではないがどのくらい強いのか気になり勝負を提案した
結果はボロ負けだった。しかも俺は本気であいつは本気どころか遊んでいやがった。
しかも小松に気づかれないよう体力と怪我を綺麗に治していた。
はっきり言って今の俺では勝てないだからいつか超えてやるからな夏鈴
あなた
今回はここでおしまいバイバイ👋

プリ小説オーディオドラマ