アンケート
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投票数: 88票
更新されたと思ったらアンケートだけかよっ!!!
と思ったそこのあなた。
安心してください。
僕の小説にアンケートだけのチャプターはありません。
本編とは無関係です。
全力ほのぼのです。
メンバーみんな奇病じゃありません。
引きこもってたメンバーも引きこもってません。
シェアハウスはしてます。
めっちゃ長いです。(2000字以上)
ないこSide
はいっ!
どーも!
ないこでーす!
今日は祝日なので、みんなでダラダラしてます!
ちなみに平日だと勘違いして6時に起きたうえに
12時半を過ぎたぐらいに起きたれるちに
(俺以外だとれるちが1番早起きだった)
「祝日やで?」と言われるまで全く気付かなくて
爆笑されたことは誰にも言わないでください。
れるちはメンバーに言いふらしました。
無事に爆笑されました。(おついれ〜)
ゲーム好きのメンバーだなぁ。
てかなつに関してはりうらとゲームしたいだけだろ。
今日も始まるビジネス不仲の 喧嘩。
決して微笑ましくはないけど、傍観はおもろいから好き。
ヒュマフラの最初のキャラが落ちてくるとこを見るといつも
「こいつらどっから落ちてきたんだろう」
って思うのは俺だけかな?
あ、違った。
よかった。
なんて、ゲーム不参加組で
キャラについてのなんの意味もなさない議論をする。
脳死レベルの会話がなんだかんだ楽しい。
随分と楽しそう&平和だな。
こっちは脳死で会話してるっていうのに。
今日はどっかのプテラノドンみたいに叫ぶ奴がいないから、
時間がすごくのんびり進んでるように感じる。
毎日これでいいわ。
楽しい。
いや、プテラノドンがいるのも楽しいからいいんだけど。
そんなこんなで数時間。
ゲーム参加組は飽きもせずゲームを続け、
ゲーム不参加組は飽きもせずそれを眺めてた。
結局のとこ、みんなこういう時間が好きなんだと思う。
俺は大好き。
その後は、のんびり晩ご飯を食べて、
のんびり風呂に入った。
抱きついてこようとするまろを軽くあしらって、
俺はスマホを持って部屋の隅に行った。
それぞれクッションを枕にしたり、
持ってきた毛布を敷いたり被ったりして床に寝転がってる。
カシャッ
背伸びをしてできるだけ高い位置に構えたスマホから
シャッター音が鳴る。
スマホのカメラアプリを閉じて、机に置いて、
部屋の電気を消す。
そして、にこにこしてるまろの隣に寝転がる。
呆れ笑いが混ざった返事を聞きつつ、そっと目を瞑る。
みんなの息遣いがわかる距離。
すぐ隣にいるまろに関しては、その体温もわかる。
まぁ、まろが俺にくっついてるのもあるんだけど。
こんな日常が続いたらいいなぁ。
































編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。