次の日
(この辺りはイベントストーリーの荊棘の道は何処への内容が入っていますが
そして、セリフが違ったり、都合上流れが違ったりしてますので、「全然本家と違うやん☆」ってなります)
なんか、様子がおかしい、ってそっか、覚悟して言おうとしてくれてるんだもんね
気づかないふりでもしておこっ
公演にて
色々飛ばして文化祭終わったぜ☆
なんとなく、言ってる意味は伝わったから
んで行こうとしてたら
瑞希、嫌そうだな…
この時、知らなかったんだ、
屋上にて、
ガチャ☆
瑞希、来ないかな、
ガチャ☆
瑞希の話か、まぁ、あいつ顔は良いし
うわ、絡まれたんですけど、てきとうに流してどっか行くか
これ、冗談じゃ、ない……………………………よね
えっ………………………、え…………、じゃあ………
瑞希は……………
瑞希は走って行った
違うの!瑞希!私は、_________なんて…ッ!
だから、待って!!話をさせて!
ッ…………足が速い…なら渡り廊下から回れば…
捕まえたけど…












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。