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第1話

運命の出会い
164
2025/04/19 11:23 更新
学校の屋上にたっている
緑谷出久
はぁ、やっぱりダイブすべきなのかな?
僕は、友達のかっちゃんに
「来世に個性が宿ると信じてワンチャンダイブ」
って言われたんだよな

そして、憧れのオールマイトにあって
「無個性でもヒーローになれますか?」
って聞いたんだけど
「現実を見た方がいいよ」
と言われた
緑谷出久
よいしょっと
柵を乗り越える
緑谷出久
バイバイ  今世
そのまま飛び降り視界が暗転する
???
緑谷出久
う〜ん、ここは?
あたりは真っ白で何も無い空間だった
緑谷出久(ink!Sans)
死んだのか?僕は
向こうに人影が見える
緑谷出久
ん?おーいそこの君、ここどこか知らな...
前にいたのはスケルトンがいた
ink!Sans
ん?どうしてここにニンゲンが
緑谷出久
えっ、き..君は
ink!Sans
僕はink!Sans
ink!Sans
君は?
緑谷出久
僕は緑谷出久
ink!Sans
出久ね、よろしく〜
緑谷出久
う、うん
ink!Sans
それで、どうやって君はここに?
緑谷出久
実は....
今までの事をはなす
ink!Sans
え〜、そいつ酷いねぇー
緑谷出久
う、うん
ink!Sans
それで、君はどうしたいの?
緑谷出久
どうしたいのって?
ink!Sans
察し悪いなぁー
ink!Sans
このまま、無個性で憧れのヒーローになれないまま、死んでもいいの?ってことさ
緑谷出久
いや、僕はヒーローになりたい!
inkはウンウンと頷く
ink!Sans
やっぱり君ならそういうと思ったよ
ink!Sans
じゃあ、僕の能力を君に
緑谷出久
えっ、そんな事できるんですか!
ink!Sans
いや、無理
緑谷出久
そうですか
ink!Sans
あぁ、待って勘違いしないで君に能力を与えるのが無理だけど
ink!Sans
僕が君の中に入ったら僕の能力が使う事ができるようになるの
緑谷出久
僕の中に?
ink!Sans
そう!
緑谷出久
てことは、君が僕の中かから居なくなったら能力が使えなくなるのか
ink!Sans
大丈夫、最近面白いことがなくて暇だったからさ
ink!Sans
君が死ぬまで僕は君の中から出ることはないさ
緑谷出久
本当?
ink!Sans
あぁ、本当さ
緑谷出久
..なら
ink!Sans
よっしゃ!これでこの退屈な日々からおさらばだ!
緑谷出久
そういや、君の能力はなに?
ink!Sans
僕の能力は、

inkでなんでも作れる
瞬間移動
重力操作
緑谷出久
その力が僕のモノに
ink!Sans
あぁ、それともう1個言うことがあった
ink!Sans
君は、1回死んだことになってて
その影響でソウルが無くなった状態で復活することになるから
ink!Sans
僕と同じソウルレスって言うことになるね
緑谷出久
ソウルレス?
ink!Sans
うん、僕が持ってるこのink瓶があるでしょ
緑谷出久
うん、そのカラフルなやつね
ink!Sans
実は、これは僕に感情を与えてくれる魔法の薬なんだ
緑谷出久
つまり、僕はここからでたら感情が無くなると
ink!Sans
そう、ただそんな悲観的にならなくても大丈夫
ink!Sans
このinkは能力で無限に作れるから1日1回飲むのを忘れなかったら感情はちゃんと本通りさ
緑谷出久
なるほどね、
ink!Sans
それじゃそろそろ合体して、元の世界に戻ろうか
緑谷出久
そうだね
ink!Sans
じゃあ僕の肩を持って
緑谷出久
うん
緑谷がinkの肩を触る
緑谷出久
うわっ!
inkに触った緑谷の手にinkが吸収される
脳内のink
やぁ、ちゃんと声は聞こえてるかい?
緑谷出久
なんだ、頭の中に声が
脳内のink
うん、ちゃんと聞こえてるみたいだね
脳内のink
じゃあ、試しに手を前に出して、大きな筆をイメージしてみて、
緑谷出久
うん!
その通りにすると目の前に大きな筆が出てくる
緑谷出久
やった!成功だ
脳内のink
よしよし、じゃあ次は床にその筆を振ってinkを地面につけて
緑谷出久
やってみる
緑谷出久
ふん!
地面にinkを塗る
脳内のink
OK!   
そのままそのinkに飛び込んで
緑谷出久
えっ!入れるの?
脳内のink
うん、そのまま入ったら死んだ時に戻る
緑谷出久
わかった
そのままinkの中にはいる

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