ストーカー組です タイトルの通り微🔞なので苦手な方はback推奨です!
のっきside
今日は愛しのなろきゅんとお買い物デートに来てるんです!幸せです☺️
そんなこんなで買い物がひと段落し…
なろきゅんが飲み物を買いに行くのを見送って、ベンチに座る。
そしてポケットからスマホを取り出した時、
誰かが声をかけてきた。
道がわからなくなってしまったようだ。旅行に来た方なのかな…?
ちらっとなろきゅんの行った方向を見る。もしなろきゅんが帰ってきたときに私がいなかったら、と思うと不安だった。
てくてくてく(歩いてます)
目的地についても、相手は全く喋らない。あたりに人がいないことも相まって、だんだん怖くなってきた。
ガシッ(腕を掴まれる)
グイッ (腕を引っ張る
嫌な予感がした。このままこの人に身を任せてたら危ない。早く逃げないと…
必死の力で腕を振り解こうとする。
だが、相手の力はとても強かった。
そのまま公衆トイレの奥の広い個室に連れ込まれてしまう。
力に差がありすぎて、私は抵抗することができなかった。
ガチャッ(個室の鍵をかける)
クチュクチュッレロレロッ
私は両方で相手を突き飛ばそうとする。
ガチャッ
だが、手錠で両手を拘束されてしまった。
クニクニッコリコリ
カリッカリッジュルッ
怖い。気持ち悪い。なのに、泣くことしかできなかった。
相手は、あろうことかズボンに手をかけてくる。
やだ…怖い…助けて…ッ!
なろ屋side
ベンチにのきがいない。荷物はあるのに、のきだけがいなかった。
連絡が入っているかとスマホを確認するも、何もない
LINEをしても電話をしても、応答がない。
嫌な予感がした。
名前を呼びながら辺りを探し回る。だが、返事は返ってこない。
しばらく歩いていると、公衆トイレが目に入った。
僕は中に入ってみることにした。
すると…
声は、一番奥の個室からした。僕はそこまで走った。
ドンドンッ (ドアを叩く)
知らない男の声がする。
僕は隣の個室の中に入った。
トイレの上に立って、個室を仕切る壁に手を伸ばす。
そのまま壁を乗り越え、のきのいる個室に着地した。
そこには、驚いた顔をした男と…
服を脱がされ、手錠もかけられて顔をぐちゃぐちゃにして泣いているのきだった。
泣いているのきを見た瞬間、これまでに感じたことのない怒りが湧いてきた。
ドゴッ
そして、気づけば男を殴り飛ばしていた。
(鍵を渡す)
倒れた男を傍によけて、のきの方に向き直る。
手錠を外し、頬を伝っている涙をそっと拭う。
のきは潤んだ目で僕のことを見上げた後、ぎゅっと抱きついてきた。
華奢な体をそっと抱きしめ返す。
にっこりと笑うのきがたまらなく愛おしかった。
そして、この可愛い彼女をずっと守ろうと心に誓ったのだった。
その後、もぶ太郎は無事に捕まり、2人は仲良く家に帰りましたとさ!
少し長め&微🔞でした!
🔞書くの、苦手なんです( ; ; )
次は消毒プレイを書く…、と思います!(苦手と言いながらもゴリゴリの🔞をぶち込む)
🐢更新なの本当にごめんなさい!それでは!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。