第2話

モブレ微🔞
694
2023/12/13 02:10 更新
ストーカー組です タイトルの通り微🔞なので苦手な方はback推奨です!
のっきside

今日は愛しのなろきゅんとお買い物デートに来てるんです!幸せです☺️
なろ屋
のき〜!これのきが言ってたスイーツじゃん!買お!
のっき
え!いいんですか!
なろ屋
もちろん!
のっき
嬉しいです〜!なろきゅん大好き!
なろ屋
もぉ、人前でくっつかないでよ!
のっき
えぇ〜





そんなこんなで買い物がひと段落し…
のっき
ふぅ〜。いっぱい買いましたね!ちょっと休憩しましょっか?
なろ屋
そだね!
なろ屋
あ、僕飲み物買ってくるよ!のきはそこのベンチで待ってて?
のっき
ありがとうございます!待ってますね!
なろきゅんが飲み物を買いに行くのを見送って、ベンチに座る。



そしてポケットからスマホを取り出した時、
もぶ太郎
あの…
誰かが声をかけてきた。
のっき
はい?何ですか?
もぶ太郎
道を教えていただきたくて…
道がわからなくなってしまったようだ。旅行に来た方なのかな…?
のっき
あ、わかりました。どこですか?
もぶ太郎
ここです… (地図を差し出す)
のっき
あ〜。人通りが少ないところだからわかりにくいですよね。
のっき
ここの角を左に曲がって、まっすぐ進めば着きますよ!
もぶ太郎
ありがとうございます…。だけど慣れない場所なので不安で。一緒に着いてきてくれませんか?
のっき
えっ、とぉ…
ちらっとなろきゅんの行った方向を見る。もしなろきゅんが帰ってきたときに私がいなかったら、と思うと不安だった。
のっき
(まあ、でもすぐそこですし。ささっと行って帰ってきちゃいましょうか。)
のっき
いいですよ!行きましょうか。
もぶ太郎
ありがとうございます…。
てくてくてく(歩いてます)
のっき
あ、着きました。ここですね!
もぶ太郎
……
目的地についても、相手は全く喋らない。あたりに人がいないことも相まって、だんだん怖くなってきた。
のっき
あ、あの!私はここで失礼しまs…
ガシッ(腕を掴まれる)
もぶ太郎
待て…
のっき
えっ?
もぶ太郎
君、綺麗な顔してるよね。
のっき
な、何なんですかいきなり…
もぶ太郎
こっち来て
グイッ (腕を引っ張る
のっき
や、やめてくださいっ…!
嫌な予感がした。このままこの人に身を任せてたら危ない。早く逃げないと…
のっき
ぐっ…
必死の力で腕を振り解こうとする。
だが、相手の力はとても強かった。
もぶ太郎
ほら、こっちね♡
のっき
やだぁッ…
そのまま公衆トイレの奥の広い個室に連れ込まれてしまう。
力に差がありすぎて、私は抵抗することができなかった。


ガチャッ(個室の鍵をかける)
もぶ太郎
ふふ、可愛いねぇ…
もぶ太郎
チュッ
のっき
!?!?!?
のっき
(キス…された…。こんなこと、なろきゅん以外にはされたくないのに!)
のっき
やだ、やめてくださっ、
もぶ太郎
(舌を入れる)
クチュクチュッレロレロッ
のっき
んんッ//
のっき
だから、やめてくださいってッ
私は両方で相手を突き飛ばそうとする。
もぶ太郎
なに、反抗するの?だめだよ♡
ガチャッ
だが、手錠で両手を拘束されてしまった。
もぶ太郎
ブチブチッ  (シャツのボタンを千切る)
もぶ太郎
可愛いね♡
クニクニッコリコリ
のっき
やっ、らぁ… グスッ
もぶ太郎
あれ、なんで泣いてるの?♡ 気持ち良くない?
のっき
ふぇっ… ッ、グスッグスッ
カリッカリッジュルッ
のっき
あッ…♡ グスッ、やらッ// ヒクッ
怖い。気持ち悪い。なのに、泣くことしかできなかった。
もぶ太郎
ほら、下も脱ぐ?♡
相手は、あろうことかズボンに手をかけてくる。
やだ…怖い…助けて…ッ!
のっき
なろきゅん…助けて…
なろ屋side
なろ屋
のき〜、ただいま〜!飲み物買ってきたよ〜!
なろ屋
って、あれ??
ベンチにのきがいない。荷物はあるのに、のきだけがいなかった。
なろ屋
あれ…?トイレにでも行ったのかな?
連絡が入っているかとスマホを確認するも、何もない
LINEをしても電話をしても、応答がない。
なろ屋
え、もしかして…
嫌な予感がした。
なろ屋
のき〜!のき〜!?返事して〜!
名前を呼びながら辺りを探し回る。だが、返事は返ってこない。
なろ屋
ほんと、どこ行っちゃったの…。
しばらく歩いていると、公衆トイレが目に入った。
なろ屋
あ、ここかな…?てか、ここ以外もう当てがないんだよね…
僕は中に入ってみることにした。
すると…
のっき
あッ…♡グスッ、やらッ//ヒクッ
のっき
なろきゅん…助けて…
なろ屋
えっ、のきの声…
なろ屋
まさか…!?
声は、一番奥の個室からした。僕はそこまで走った。
ドンドンッ (ドアを叩く)
なろ屋
のきっ!のき!聞こえる?
のっき
なろ…きゅん
なろ屋
のき!何があったの?ドア開けれる!?
もぶ太郎
誰かきたのか…?でも助けられないよ、僕が鍵かけたし♡
知らない男の声がする。
なろ屋
…ッ
僕は隣の個室の中に入った。
トイレの上に立って、個室を仕切る壁に手を伸ばす。
なろ屋
よいしょっ…
そのまま壁を乗り越え、のきのいる個室に着地した。
もぶ太郎
まさか…ッ!?
そこには、驚いた顔をした男と…
のっき
なろきゅんッ…グスッ
服を脱がされ、手錠もかけられて顔をぐちゃぐちゃにして泣いているのきだった。
なろ屋
は…?
泣いているのきを見た瞬間、これまでに感じたことのない怒りが湧いてきた。
ドゴッ
そして、気づけば男を殴り飛ばしていた。
なろ屋
お前、のきに何してんの…?(低音)
もぶ太郎
ひ、ひぃっ
なろ屋
何してんのかって聞いてんだよ。
もぶ太郎
ご、ごめんなs…
なろ屋
謝るな。お前の謝罪なんて聞きたくない。
なろ屋
のきの手錠の鍵、渡せ。
もぶ太郎
は、はいぃ…
(鍵を渡す)
なろ屋
お前、自分のしたことの罪の深さ分かってんだろうな?
なろ屋
問答無用で警察突き出すから。
もぶ太郎
ぴ、ぴぇぇぇぇぇん
もぶ太郎
(もぶ太郎、恐怖のあまり気絶)
なろ屋
うわ、気絶した
倒れた男を傍によけて、のきの方に向き直る。
のっき
…グスッ、ヒクッ
なろ屋
のき…、ごめんね、怖かったよね?
手錠を外し、頬を伝っている涙をそっと拭う。
のっき
怖かったですっ…。グスッ、でも、なろきゅんが助けてくれたから…っ、
のきは潤んだ目で僕のことを見上げた後、ぎゅっと抱きついてきた。
のっき
もう、大丈夫です…!
のっき
私こそ、心配かけてごめんなさい。
華奢な体をそっと抱きしめ返す。
なろ屋
のきは悪くないよ…。もう大丈夫、一緒に帰ろ?
のっき
…はい!
にっこりと笑うのきがたまらなく愛おしかった。
そして、この可愛い彼女をずっと守ろうと心に誓ったのだった。







その後、もぶ太郎は無事に捕まり、2人は仲良く家に帰りましたとさ!
少し長め&微🔞でした!
🔞書くの、苦手なんです( ; ; )

次は消毒プレイを書く…、と思います!(苦手と言いながらもゴリゴリの🔞をぶち込む)

🐢更新なの本当にごめんなさい!それでは!

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