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第37話

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2023/06/06 12:00 更新


~ちょっと夕飯まで飛びます()~





あなたside





及川「あなたーっ!一緒にご飯食べよっ。」


あなた「…………あ、。」


及川「?あなたどうしたの?」


岩泉「お前の対応に困ってるんだろ。察せやうんこ野郎」


及川「えっさすがにひどくない……?」


あなた「あ、いやそういうわけじゃないので…!岩泉さんも及川さんも、一緒に食べましょう!」


及川「ほらねー!」


岩泉「気遣ってくれてるんだろ。」


及川「俺のことどうしても悪者にしたがるじゃん!!!」






どうしよう、ご飯食べ終わったら月島くんと会わなきゃいけない……。






あなた「ずっとここに居たい……(月島くんと会うの緊張する……!!)」



及川「!?(えっあなた今もしかして及川さんとずっと居たいって言った!?えっそれはつまりそういうこと!?期待しちゃうんだけど!!?)」←言ってない


岩泉「……(この牛丼うまそうだな。)」
















及川side




あなた「ご馳走様でしたっ。」


及川「あなたもわりと食べるんだね〜。」


あなた「うん、美味しかった!」



うんうん、美味しそうに食べる女の子は好きだよ。かわいいよね。まぁあなたはなんでもかわいいんだけどね。



及川「じゃあこのあと及川さんと一緒に夜景でも見に行」
月島「あなた。」




チッ、この烏野の1年眼鏡君め………折角あなたを誘おうと思ったのに遮っちゃって。


まぁあなたは俺を選ぶと思うけど___





あなた「つ、きしまくん……。」


月島「ほら、行こ。」


あなた「う、ん。」




え、なにこの雰囲気。てかあなた顔赤くない?











え、まさかとは思うけど眼鏡くんまさか………………










月島side




風呂の時間終わったし夕飯も食べ終わったし、もういいでしょ。我慢の限界。




就寝時間まで2人きりで過ごしたい……なんて。


ほんと僕、あなたと出会ってから変わったよな…。





月島「あなた。」


あなた「はっ、はい。」


月島「プッ……なにそんなに身構えてんの。」


あなた「いやだって………」


月島「まぁ、さすがに僕の意図分かってるんだろうし、少しだけ話そ。時間あるんだから。」


あなた「!…そう、だね。」
























あなた「それでさぁ、あの時影山が!」


月島「あぁ、あの時の王様ほんとに面白かった。」


あなた「ねー!あははっ。」




緊張解けてるみたい。よかった。





月島「そういえばIH予選の時にあなた、伊達工の奴に手にキスされてたよね。」


あなた「え?あ〜、堅治だね。そんなこともあったなぁ………」



僕がどれだけ嫉妬したかも知らずに、懐かしそうに過去を振り返るあなた。



あなた「そういえばその時、月島くんが凄いこっちを睨んでたような気がしたんだけど、もしかして堅治のこと良く思ってなかったりする?笑」


月島「…!………まぁ、ね。そりゃ………」
































月島「仮に手だとしても、キスなんかされてたら嫉妬するに決まってるよ。君のこと好きなんだから。」




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