1、ゴウカザルとの戦い。
イーブイがやられた。
(ゴウカザル)えっ、やっやめてください。本当やめてください。お助け下さい!お助けくださーい!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!
パルキアのハイドロポンプ!
だがしかし、
ゴウカザルには、当たらなかった!
(ゴウカザル)どうやら俺には、生存フラグが舞い降りたようだな!HAHAHA!( ^ω^)ザマァ
見ろ!
(ゴウカザル)うぐっ!確かに、アイツらとは、沢山関わって来た。これでもう、俺らのヒコザルライフは、終わるのか?ここで、今、アイツに殺られるのか?どうしたらいいんだ?うわぁぁぁぁ!
(ゴウカザル)へっ?
やった!ゴウカザルを捕まえた!
(ゴウカザル)お前...。
(ゴウカザル)お前...。
(ゴウカザル)はっ?
その後。
(オハギ)なんだい?
(オハギ)はいよ。調査、頑張りなはれ。
(ゴウカザル)お前ぇぇぇぇぇぇぇ!
と、語った、ゴウカザルでした。















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。