呼ばれた方へ行ってみると、
あるお店があった
内容としては、
お店のキッチンの下の方に
証拠品(?)のようなものを容疑者が落としたらしく、
それを取って欲しいらしい
そんな事(隠蔽)しても捕まることに変わりないのに
というか、私なら絶対そんなヘマしないわ(
仕方なく取ることに、
というか、このカフェ細いもの何もないの???
まじで???
そんなこんなで取ってあげると…
あれ、この証拠品のレシートの裏、
これって、!!
「 カシャッ 」
その後、私はアイスを奢ってもらい帰った
途中怪しまれたかもしれないがこれから会うことはもう無いだろう
ソファに座っているベルちゃん
そして、その奥には…
そこには、あのレシートの裏の写真
これを見たジンは少し目を逸らした
そして口を開いたと思うと…
私ら、組織のことがバレたらどうするのかと心配して言ってあげたのに…
もー、
こうなったら…!!
その後、バーボンが止めに入ったとか














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!