第6話

第二話「女子会と言う名前の秘密暴露大会」
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2025/01/22 13:59 更新
【星街家】

霊夢「女子会?」

すいせい「蓮の秘密暴露大会やるぞ」

ラミィ「……えぇ?」

フラン「やるか…」

時雨「…………大丈夫かな…?」

すいせい「大丈夫だよ…多分?」

霊夢「まぁ大丈夫か…?」

【女子会メンバー】
すいせい、ラミィ、フブキ
霊夢、フラン、咲夜
時雨、村雨

すいせい「男子組は今回居ないね」

霊夢「……先に星街さんどうぞ」

すいせい「秘密か……称号持ってたね。すいちゃんがいた世界線だと…」

時雨「称号?」

すいせい「〘装花華の剣士〙」

霊夢「なんか……女性剣士みたいな称号…」

時雨「こっちでは〘装花月の剣士〙」

ラミィ「へぇ…………」

時雨「……まぁ恥ずかしくて隠してたらしいけどね…」

フブキ「こっちの世界線ではギーツに変身してましたね。」

時雨「もしかして……フブキさんも同じ世界線から?」

フブキ「ありゃ?」

ラミィ「ほへ〜そんな事あるんだね。」

フラン「…吸血プレイ?」

すいせい「………ん?」

フラン「多分…ヤりながら血を吸ってたから?」

ラミィ「そんな趣味があったの……?」

咲夜「まぁ…普通じゃ出来ませんからね…」

村雨「白泉学園に通ってた世界線からは誰もいない感じかしら?」

ラミィ「白泉学園……あー隣の市の白己川津市にある学園か……」

咲夜「…普段はあちらには行きませんからね…」

村雨「確か…その時の名字は新海と月影両方使ってたわ…なんか事情があって月影って名乗ってた気がする…」

時雨「あれ……天ちゃんとか?」

村雨「あら?…」

すいせい「もしかしてすいちゃんだけ…完全に違う世界線?」

すいせい「私の世界線だと…白己川津市なんてなかったし……北条市も……」

ラミィ「もしかしてすいちゃん……一番古い世界線から来た?」

すいせい「多分?」

夢狡「多分すいちゃんは…前垢の初シリーズの〘始まりの物語〙から来たのかな?」

すいせい「……確か…復讐目的で学園に来てて……一ノ瀬零って名前だった記憶があるわ」

夢狡「うん。一番古い世界線だね。もう行けなけど」

すいせい「なんで?」

夢狡「………まぁすいせいや時雨が来た世界線…前垢の世界線は全部は崩壊して綺麗に無くなったからね。」

すいせい「え」

時雨「………」

村雨「……そう言えば…私がいた世界線だとアーティファクト流失事件があって…後は時雨が来た世界線で…死んだ後に転生してきたわね」

すいせい「………あいつ…無自覚とはいえ…」

霊夢「どの世界線でも女心をかき乱しまくってるわね……」

ラミィ「………分かった事が一つある。」

ラミィ「どの世界線でも…蓮は必ず悲劇や苦しい目に遭ってる」

時雨「だね……」

すいせい「大体…家族を失ってる……」

村雨「じゃあ…実質両親共に生きていたのは…私が来た世界線のみね……まぁあっちでも…目の前で仲間を殺されまくってたけれど…」

霊夢「何?……あいつは不幸体質なの?」

すいせい「多分作者の趣味が悪い」

作者「主人公を苦しめるのが大好きです☆」

すいせい「お前……一回あの世に行く?」

作者「遠慮します☆」

夢狡「…………」

霊夢「んで…夢狡はどうやって来たの?」

夢狡「ん?…解説役だよ?」

フラン「………」

咲夜「………」

時雨「…一部の世界線では脅して一夫多妻にしてた記憶がある……」

咲夜「…もしかして…あの人は結構…」

霊夢「間違いなく不憫枠もあるわね」

すいせい「無自覚女誑し、自己犠牲的、家事全般得意、甘い物好き、後は女子力もある…」

霊夢「………」

フブキ「多分……普通に前者二つを除けば…」

時雨「普通に見た目もかなり良いからね」

霊夢「……てか…なんであいつイジメに遭ってた世界線があるわけ?」

すいせい「ん?、振られた腹いせじゃないの?」

フブキ「蓮君は女子や弱い者イジメはしませんからね」

すいせい「…………」

時雨「まぁ女子には決して攻撃しなかったり…脅されたりするど必ず我慢して黙る癖があるからね………」

フブキ「ある意味隠し事が多い……」

すいせい「………んで?」

ラミィ「……後はこの世界線じゃ?」

霊夢「……裕也の奴隷にされてたと…」

すいせい「やっぱり…蓮に被害が行く前に殺しとかない?」

ラミィ「だね。」

時雨「なんか…話を聞いてる感じ、他世界線から来てない彼女枠居そうだね」

村雨「結城さんね……」

ラミィ「彩奈?」

村雨「いや希亜さんって人よ」

時雨「………?」

村雨「あの世界線の記憶は私なのね…」

すいせい「ねぇ?」

夢狡「ん?」

すいせい「いっその事さ…全ての世界線の記憶と力を蓮にぶち込む?」

夢狡「大丈夫かな……さらに化け物スペックになるよ?」

すいせい「…まぁベルトに関してはこよりに変身能力だけあるクリムスタイン式を作ってもらう?」

ラミィ「……トライドロンもセットで?」

すいせい「ついでに、シフトカーも」

夢狡「こよりちゃんの負担かなりでかいね…」

フブキ「ギーツの方は?、あっちなら神様の力も抑えら……あぁいや駄目だ神の状態を強化しても意味がない」

夢狡「まぁ……ドライブ状態が一番人間らしい戦い方かな?」

すいせい「刀使うと…神様みたいなスペック出せちゃうから……ね」

フブキ「逆におかしいんですよ……神様のスペック抑える為に変身アイテム使うのが…」

時雨「普通は戦えないから…変身するもんね」

咲夜「まぁ……ですよね……」

村雨「あら…オーバーロード持ってたわよね?」

霊夢「あったわね。能力の概要は分からないけど」

村雨「過去の世界線に跳んで一番良い未来をつかみ取る能力、デミリットは元いた世界線を捨てる」

すいせい「つまり…残された側は一番きついのか」

村雨「そうね……かなり使っていたわ…全員が死んで……ね?」

すいせい「え?、すいちゃんが死んだ世界線あるの?」

村雨「幻想郷組はまだ居なかったわね…」

ラミィ「まぁ…フランちゃんのいた世界線的には…一つ前の世界線だもんね…」

村雨「…幻想郷組以外が全員死んだ世界線…」

時雨「……刀剣男子居なくない?」

村雨「付喪神様の事かしら?」

すいせい「あっ……居たな…てか妖魔界組も居ないな…エンマ様とカイラ様とか…」

夢狡「まぁ…この世界線にある妖魔界は人間界との関わりを絶ってるからね…」

夢狡「刀剣男子もまだ居ない世界線だから」

ラミィ「んじゃ……全員呼ぶ?」

夢狡「小説的にはタグが足りなさすぎるね」

フブキ「……メタ発言…」

夢狡「実際クロスオーバーが入れられてないから」

フラン「多分、もうちょっとタグ付け上限が増えればね……」

夢狡「まぁシリーズ作品に書ききれなかった分を載せる荒業もあるね」

咲夜「……作者様の負担がかなり大きい…」

夢狡「まぁ…東方、艦これ、ホロライブ、既に三作品コラボみたいな感じだからね」

フブキ「……まぁ諦めましょうか」

夢狡「だね。これ以上増やしても、既に出しきれてないホロメンやらが大勢居るからね」

フブキ「…白己川津市が出てくる時だけ。別世界線から呼びます?」

夢狡「いや白己川津が存在してる時点で新海君達は存在する」

フブキ「最悪…会えますが…」

夢狡「彼らは記憶を持ってないから、接触は控えようか」

フブキ「まぁ……?」

ラミィ「話が脱線…いや大体秘密暴露大会だから……ある意味は脱線してない?」

夢狡「……まぁ…他世界線の事を話してるだけだからね?」

時雨「整理しようか」

【すいせい】
前垢の最古の世界線


【時雨】【フブキ】
前垢+新垢含めて削除されたシリーズの世界線

【ラミィ】【村雨】
削除されたシリーズ世界線

【幻想郷組】
この世界線と前世界線

ラミィ「……案外、色んな世界線からの記憶を引き継いでる…」

すいせい「……蓮に渡したらさ?」

フブキ「多分…希亜さんって人の所に行きそうですね」

夢狡「よし…白己川津市に居た世界線を除いて記憶を引き継がせようか」

フブキ「……」

霊夢「反対」

咲夜「流石に…彼でも耐えれないのでは?」

時雨「そうだね。引き継いだら僕達との感情と色んな苦痛があるから今のままが良い」

フラン「……また自分を封印しかねない…」

霊夢「まぁ……私達が和解してたから助かったみたいな所はあるわね」

すいせい「………」

フブキ「…とりあえず解散します?」

霊夢「そうね……」


おしまい☆

次回 第二話「全員で遊ぶ会」

作者の後書きコーナー

まぁ今回は各ヒロイン達が来た世界線とかのお話になってましたね。まぁある意味、秘密暴露にはなってたけど。

ではまた次回で会いましょうか?

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