俺の名前は獅子堂琉汰、元伝説の元ヤンで素性を隠しながら工藤学園を統一することが出来た男だ
工藤学園に突如として現れた中学生、俺と同等レベルに強い黒凰や黒崎を叩き潰し、俺と対峙した
すると中学生が殴りかかってきた
こいつのパンチは異様に重い
すると孝広は俺に向けてパンチの連打を撃ち込んできた
流石に腹に貰うといくら硬めてるとはいえ効く
すると孝広が俺の側頭部に回し蹴りを放ってきた
俺はその脚を弾き飛ばし、アッパーをくれてやった
しかし何事も無かったかのように孝広は俺との距離を詰めてまたパンチの連打を繰り出してきた
俺も孝広に合わせてどつきあった
孝広はおおぶりになった、ここで決めるつもりだ。
俺は何とかその一撃を耐えきって見せた
そして俺も決めの気合いの一発を撃ち込んでやった
孝広はやられた
孝広が目を覚ましたのは20分後だった
そして孝広は帰って行った
さて、俺にはまだやる事がある
俺は舎弟の中で最強の黒崎と黒凰を連れてきてんだよ
負けるはずがない
しかし奴はなんと銃を取り出してきやがった
そしてなんと俺に向けて発砲してきた
しかしその弾は俺に当たることがなかった、なぜなら原中が身を呈して俺を守ったからだ
その銃弾は原中の右肺の部分に命中していた
俺はもう、体内が真っ赤に染ったんじゃないかと言うほどに目の前が真っ赤になり、怒りに侵略された
こうなれば俺はもう止まらない、現役時代の力がフルで働いちまう
奴が戯言を言っている2秒の間にもう俺は奴の真後ろに立っていた
そして俺は奴の首を絞めにかかった
俺は何とか正気に戻った
奴は虫の息だったが、


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!