《番外編 犬 #2》
※千冬と一虎が仲良く店経営してます
in XJランド
あなた)私車の中で待ってるよ?
蘭)おー。オレと竜胆で行ってくるワ。
竜胆)何買えばいいんだっけ?
あなた)店員に聞きゃ分かると思うけど
蘭)どーすんだよ松野がオレらの顔覚えてたら
あなた)千冬馬鹿だからだいじょーぶ
竜胆)危ないからやめろよ。あなたと電話繋いどく。
そして2人はペットショップに入っていった。
蘭)あなた~なにいんの?
あなた)とりあえず餌とおやつとゲージとペットシーツかな
竜胆)どれか分かんね~
蘭)聞くか~
竜胆)だからさぁ、そこまで接触すんなって。オレらの事分かんなくても明らかに反社な見た目してんだから。
蘭)んじゃあなた来させるか。さっさと買って帰ろーぜ
竜胆)賛成
確かに私が行って一瞬で帰ってきた方がいいのか?
蘭)来ねーと店員に話しかけんぞ~?
あなた)あーもー分かったから!
千冬と一虎に会っちゃうじゃん......去年は三ツ谷と八戒にも会ったし.......がっつりは会いたくないんだけどなぁ。
蘭)来た来た~
竜胆)首輪から決めよーぜ
あなた)しろいもふもふに似合うの!
蘭)赤だろ
あなた)赤だな
色々買って問題のレジに。
蘭)ほいあなた、カード。
あなた)は?
蘭)ん?オレのカード使っていーぜ?
あなた)いやいや、私がレジ行くの?
蘭)そらそ~だろ?
あなた)無理でしょレジ千冬だよ?
竜胆)だってオレら思っきり反社じゃん。
竜胆)見た目的にはあなたが一番マシ。
蘭)ほら、髪下ろして刺青とピアス隠して行ってこい~
テストと宿題あるので少しお休みします~
3日くらいで多分帰ってきます🙌











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!