第3話

警察官 1日目
2,219
2024/04/18 13:29 更新
あなたの名字side


















客船の後処理も終わり

僕は本署までバイクを走らせた









僕が本署に戻ると

ナツメ先輩と同期3人が話していた

どうやら残り2人はもう寝たらしい
あなた
お疲れ様です
ハクナツメ
あ、おつかれ〜
青井らだお
お疲れ様で〜す
ミンドリー
おつかれ〜
ニックスリア
おつかれ!
青井らだお
あ、改めまして
そういい青井さんはもう一度僕に自己紹介をしてくれた
青井らだお
青井らだおです〜
ニックスリア
ニックスリアだ!
ニックスリア
皇帝と呼んでくれ!
ミンドリー
ミンドリーです
あなた
初めまして
あなた
あなたの名字あなたと言います
あなた
よろしくお願いします
らだおと皇帝、ミンドリーの自己紹介を終え

僕が自己紹介をした
ミンドリー
よろしくあなた
ニックスリア
よろしくなあなた!
そういい皇帝は僕の背中を強く叩いた

普通に痛い…



こいつ、完全に男だと思ってるな?

そう思い僕は丁寧に教えてあげる事にした

僕が…







僕が男装女子だと言うことを
あなた
いた…あのさ、皇帝
ニックスリア
ん?何だ?
あなた
僕…
あなた
女だよ?
僕がそう言うとその場にいた3人は固まった

驚きで固まるらだお

驚愕で叫んでいる皇帝

冷静そうにしながらも動揺が隠せていないミンドリー

少し離れたところにいるナツメさんさえも驚いていた

青井らだお
マジ?
少しした後らだおが恐る恐る聞いてきた
あなた
マジ
青井らだお
皇帝…
ニックスリア
マジで知らなかった?!
ニックスリア
すまんッ!
あなた
まぁ仕方ないよね
あなた
これは、こんな格好男装してる僕が悪いよ
ミンドリー
でもなんで男装してるの?
ミンドリー
もしかして理y…いやなんでもない
あなた
あなた
まぁ、こんな僕だけど普通に接してくれると嬉しいな
青井らだお
もちろん!
ニックスリア
もちろんだ!
ミンドリー
もちろん
3人は笑顔で返事をした

彼らは“信用”してもいいかな…

僕はそう感じた














屋上

僕は1人でタバコを吸っていた

そんな僕に電話が掛かってきた
あなた
誰d…縺頑ッ阪&繧
あなた
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あなた
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あなた
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あなた
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あなた
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僕はそういい電話を切った

あなた
僕は…繧ゅ≧雖後□繧医%繧薙↑逕滓エサ
あなた
蜒輔?縺頑ッ阪&繧薙?ATM縺ァ繧る?蜷医?縺?>逕キ縺ァ繧ゅ↑縺??縺ォ
あなた
蜒輔?螂ウ縺ョ蟄舌□繧医?
あなた
はぁ…だる…
僕は本署の塀でタバコをすり消して

夜のパトロールへと向かった


















ミンドリーside
ミンドリー
あなたの名字あなたね…
俺はあなたの名字あなたがとても気になった

彼、いや彼女は

男装女子だと自ら言い

理由を聞こうとしたら…
あなた
ギロ…
あの睨みだ…

あんな怖い睨みそうそう見ないぞ?
ミンドリー
ちょっと探りを入れてみるかぁ〜
雲ひとつ無い夜空に俺の声は吸収されて行った








こんにちは主です

最後の方の文字化けは今後に関係するため

伏せておいております

文字化け変換アプリが使えれば

少しは分かるかもしれませんね

ではまた次の日お会いしましょう

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