あなたの名字side
客船の後処理も終わり
僕は本署までバイクを走らせた
僕が本署に戻ると
ナツメ先輩と同期3人が話していた
どうやら残り2人はもう寝たらしい
そういい青井さんはもう一度僕に自己紹介をしてくれた
らだおと皇帝、ミンドリーの自己紹介を終え
僕が自己紹介をした
そういい皇帝は僕の背中を強く叩いた
普通に痛い…
こいつ、完全に男だと思ってるな?
そう思い僕は丁寧に教えてあげる事にした
僕が…
僕が男装女子だと言うことを
僕がそう言うとその場にいた3人は固まった
驚きで固まるらだお
驚愕で叫んでいる皇帝
冷静そうにしながらも動揺が隠せていないミンドリー
少し離れたところにいるナツメさんさえも驚いていた
少しした後らだおが恐る恐る聞いてきた
3人は笑顔で返事をした
彼らは“信用”してもいいかな…
僕はそう感じた
屋上
僕は1人でタバコを吸っていた
そんな僕に電話が掛かってきた
僕はそういい電話を切った
僕は本署の塀でタバコをすり消して
夜のパトロールへと向かった
ミンドリーside
俺はあなたの名字あなたがとても気になった
彼、いや彼女は
男装女子だと自ら言い
理由を聞こうとしたら…
あの睨みだ…
あんな怖い睨みそうそう見ないぞ?
雲ひとつ無い夜空に俺の声は吸収されて行った
こんにちは主です
最後の方の文字化けは今後に関係するため
伏せておいております
文字化け変換アプリが使えれば
少しは分かるかもしれませんね
ではまた次の日お会いしましょう











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。