ユニバーサルスタジオ・ジャパン
〜パーククローズ直前〜
私はみゆに言われた通りに
落し物センター(?)へ向かった。
その建物の前に立ち中の様子を見ると、
その建物は電気が着いていなく、真っ暗だった。
誰も。。。いないのかな??
その瞬間、その建物に電気が着いた。
その時部屋の事務所のようなところから
カウンターへお兄さんがでてきた。
そう言ってお兄さんは事務所(?)の方へ行った。
〜数分後〜
と、言いながら申し訳なさそうに出できた。
と言って数秒の静かな時間が流れた。
すると、お兄さんが
それからは雑談をしながらパーククローズまで待った。
〜パーククローズ後〜
ちょっと照れているお兄さんは可愛かった。
それからしばらく歩いた。
すると、森のような場所に着いた。
最初はジュラシックパークかと思っていたけど、違う。
その瞬間道の奥の方から誰かが出てきた。
そう叫びながら、彼は私に近づいてきた。
襲われる!そう思った瞬間ーーーー
女の人の声がした。
私は思わずそう叫んでしまった。
レッドさん(?)も彼女に驚いた様子だった。
その女の人は真っ赤な虫入りの紅茶を持っていた。
そう言って彼女は私の手を引っぱった。

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!