第6話

(*・ω・)ノ5話
1,354
2022/06/08 15:04 更新
Broooock
帰ってきたー!
Nakamu
疲れたー!
きんとき
じゃあ,俺たち帰るね
シャークん
…待って
きんとき
え?
シャークん
もう少しだけ…ここにいて
きんとき
分かったよw
数十分後
きりやん
そろそろ帰らないと…
Nakamu
…行かないで
きりやん
え?
Nakamu
…!何でもない!
きりやん
そうか?
きりやん
スマイルーきんときー帰るぞー
スマイル
きりやん…助けて
きりやん
どうかしたか?
スマイル
…Broooockが離してくれない
きりやん
何か皆めっちゃ甘えるやん
Nakamu
Broooock,離さなきゃ
シャークん
スマイル困ってるだろ?
Broooock
でも…
Nakamu
Broooock…
Broooock
…分かった
Broooock
また明日ね,スマさん
スマイル
…ん
きりやん
何かアイツら変じゃなかったか?
きんとき
それな
スマイル
何かいつもより俺らに甘えてた
きりやん
それもそうなんだけどさ…
きりやん
何かに怯えてそうに見えたんだよな…
きんとき
怯える?
スマイル
気のせいじゃないのか?
きりやん
かもな
Broooock
…行っちゃった
カツ…カツ…カツ…カツ…
シャークん
…!
Nakamu
来る…
ガラ…
看護士
3人ともー元気にしてたー?
Nakamu
シャークん
Broooock
看護士
…チッ無視かよ
看護士
まぁいっか
看護士
Nakamu,おいで?
Nakamu
看護士
早く来いよ
Nakamu
…分かりました
Broooock
Nakamu…
Nakamu
2人は待ってて
シャークん
でも…
Nakamu
俺は大丈夫だからw
そうNakamuは苦しく笑った

その時,シャークんが看護士の脚を蹴った
看護士
痛っ!
看護士
何すんのよクソガキ…
看護士は思いっきりシャークんの腹を蹴った
シャークん
うっ…
Broooock
シャークん!
看護士
うるさいわよ
そう言って看護士はBroooockの溝落ちを殴った
Broooock
カハッ…
Broooockはその場に倒れ込んでしまった
Nakamu
Broooock!シャークん!
看護士
Nakamuはこっちよ
看護士
早く来なさい
数時間後
看護士
じゃあね,3人とも
看護士
また来週
Nakamu
Broooock
Nakamu…大丈夫?
Nakamuの身体は痣だらけだった

あの後,Nakamuは別室で沢山殴られたり蹴られたりしていた

Nakamuが部屋に帰ってきてからは僕もシャークんも殴られた
Nakamu
…大丈夫だよw
シャークん
ごめん…俺があんな事したから…
Nakamu
シャークんは悪くないよ
Nakamu
Broooockもシャークんも大丈夫?
シャークん
俺は大丈夫
Broooock
僕も
Nakamu
良かった…
Broooock
Nakamu,傷の手当てしよ?
Nakamu
うん
シャークん
俺救急箱持ってくる
そう言ってシャークんが立ち上がった瞬間

彼の身体が倒れた
Broooock
シャークん!
彼の脚は赤黒く腫れていた
シャークん
大丈夫だって,このくらい
Broooock
ダメだって!
Broooock
僕が行くから!
シャークん
でもBroooockだって脚…
Broooock
シャークんよりはマシだよ!
シャークん
…ごめん
kurumi
自分で書いててマジで看護師○したくなった

プリ小説オーディオドラマ