前の話
一覧へ
次の話

第9話

.・゜-: ✧☾第4話☽✧ :-゜・.
142
2025/11/20 06:00 更新
レッスン後。
事務所の廊下は静かで、窓には夜景が映っている。
HAYATO
あなたの下の名前、こっち
手を軽く振ったのは、
キャップをかぶり、普段より少しラフなHAYATOくんだった。
HAYATO
待った?
あなた
い、いえ!
HAYATO
じゃ、行こ
HAYATOくんの歩幅に合わせながら歩く。
胸はずっとドキドキしていた

プリ小説オーディオドラマ