長尾side
行くところないんだったら
「 イケメンの 知り合いは イケメン ⭐︎
てか 男子全員 イケメン だろ ⭐︎ 」
偏見 で 時間 を 潰そうぜ⭐︎ っていう案で
行きましょー!!!!!(すごく気楽)
道枝「え、ほんとに行く、?」
『いや、行くでしょ(即答)』
道枝「 冗談かと思った 即答かよ 」
『全部聞こえてまーす』
『案外ツッコミなんだね』
道枝「俺がボケやと思ったん?」
『ホワホワしてるイメージがある』
道枝「、俺イメージしかもたれてないんや、、」
『イケメンって3日で飽きるってよく言うやん』
道枝「俺ってイケメン、?」
『まぁなんと無自覚イケメン(引)』
道枝「それって引くことなんや」
まぁ、そんな会話は 置いといて
(がっつり話してますやん)
『大橋先輩って何部?』
道枝「軽音部入って即辞めてから運動部入ったらしい」
『、軽音部…』
道枝「意外やろ!」
「あっ!いた、!」
大橋「みっちぃーーーー!」
道枝「やめてくださいーー笑」
え、何これ なんか 甘ったるすぎて胸焼けしてきた
みなさんクラス何組になりました?
私3組ー!(その情報需要ない)
みなさんコメントくださぁーい🫶🏻🎀











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。