波久礼の家にサプライズで行こうと
して、街を歩いていたら急に雨が
降ってきてびしょ濡れになってしまった…
最悪過ぎる
早く波久礼の家行って
お風呂貸してもらお
波久礼の家に着いた
私はピンポンを押した
何故か波久礼は言葉が行き詰まってて
恥ずかしそうに照れている
驚いた私は自分の胸を見ると
ブラが透けていて顔が真っ赤になった
やばい恥ずかしすぎる…!!!
一生お風呂に入ってたいかも
※ダメです
てか私着る服なくね…?
波久礼に借りるしかないかぁ
…流石に下着は今のやつで
あなたはお風呂を出た後
バスタオルを巻いて波久礼を呼んだ
波久礼が驚いた声が聞こえた後
ガコン!!と大きな音が聞こえた
私は今バスタオル1枚と言う
ことを忘れて波久礼の方に
向かって行ってしまった
私が声をかけようとしたら
波久礼が服の下敷きに
なっていることに驚いたのと
波久礼が無事だったことで
笑ってしまった
私は笑いながら波久礼を
起こそうとして抑えてた
バスタオルを離してしまった
少しの間沈黙があったけど
我に返って適当に波久礼の
服を取り洗面所に向かって
全力ダッシュした
いやいやいや…
今日ラッキースケベありすぎでしょ!?
もう生きていけない…(泣
そう思いながら波久礼の服を
着替え終わり覚悟を決めて
波久礼が居る部屋に入った
部屋に入ると波久礼は
気まずそうだったがその反面
顔がリンゴみたいに真っ赤だった












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!