第21話

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2025/01/10 02:38 更新
桃くん、紫くん、待合室のところにて座る。
桃くん
ななもり先生。いつからここの病院で働いているんですか??
紫くん
俺は、ここの病院に救われたんです。
桃くん
。。。(救われた。。。)
紫くん
ここの病院を守りたくて、医者になろうと決意したんです。以前働いていたお医者さんが年齢も年齢でいなくなってしまいました。だから次は俺だ!!と思い、今にいたります。
桃くん
そうだったんですね。ななもり先生はとても心が素敵です^^
紫くん
いえ。。。全くですよ(・_・;
桃くん
そんな事ない。心が綺麗じゃないと、『ここの病院を守ろう』、『医者になってたくさんの命を救っていこう』と思わない。
紫くん
はい。。。(・_・;

(さとみ先生が心綺麗ですよ。。。)
桃くん
^^^^ななもり先生。ここの病院に救われたと言っていましたけど、それっていつ頃なんですか??
紫くん
あ。。。はい。。。小学生。。。です。。。

(両手ふるえる)
桃くん
。。。(手の震え、肩のあざ。。。何かある。)

小学生。それって、肩のあざと、その両手の震え、何か関係していますよね。
紫くん
!!!え。。。あ。。。(・_・;
桃くん
大丈夫。今は俺しかいない。けど、ここはななもり先生の大切な場所。ななもり先生にとってもここに住んでいる人達にとっても大切な場所。俺たちも守っていきますよ^^^^
紫くん
!!ありがとうございます!!( ;  ; )さとみ先生^^
桃くん
俺もここの病院守りたい!!俺もいいでしょうか??
紫くん
え。。。!!さとみ先生、学校医はどうするんですか!!(・_・;
桃くん
電車で行けるので楽勝ですよ^^
紫くん
楽勝って。。。(・_・;!!!

(強気すぎるよ!!さとみ先生(・_・;(・_・;)
桃くん
なのでよろしくお願いします^^
紫くん
はい^^
桃くん
^^^^あの。。。ななもり先生の肩のあざ詳しくみるのダメでしょうか??無理だったら今度でもいいですけど。
紫くん
。。。実は、肩だけではないんです。
桃くん
。。。(やはり、いじめか虐待か。)
紫くん
。。。(・_・;(・_・;

(両手震える)
桃くん
。。。(紫くんを優しく抱きしめる)
紫くん
!!!さとみッ。。。先生!!

(抱きつく)
桃くん
ななもり先生。これからずっと安心していいです。俺も、りいぬも、ジェルもいますから。
また来ますので、今すぐ話さなくて大丈夫。ななもり先生が話せると思ったときに話していいです!!俺はずっと待っています^^
紫くん
( ;  ; )( ;  ; )!!さとみ先生ッ。。。!!ありがとうございます( ;  ; )!!

(どこまでイケメンで優しい人なんだ。。。!!今までこのような人、いなかったよ。。。!!)
桃くん
そしたら、また来ます!
紫くん
あ。。。ありがとうございます^^
桃くん
こちらこそ^^
紫くん
はい^^^^
桃くん、田舎の病院を後にし、病院へ戻る。
桃くん
りいぬ^^ただいま^^
赤くん
さとちゃん!!お疲れ様^^そろそろもう退勤時間だよ!!
桃くん
だな^^あとで、話し合いたい事あるんだ^^
赤くん
うん!!帰ったらゆっくり話そう^^
桃くん
うん^^^^
桃くん、赤くん、一緒に家へ。
橙くん
おかえりなさい^^はぁっッ。。。りいぬ^^さとちゃん^^
桃くん
ただいま^^
赤くん
ただいま!!(^○^)ジェルくん!!^^
橙くん
^^^^お疲れ様^^
赤くん
ジェルくんこそ!!
桃くん
^^^^
橙くんは高校教師退職し、パソコンオンライン塾の講師として働いている。
橙くん
ケホケホッ。。。!!はぁっッ。。。(胸さする)
桃くん
ジェル。少し酸素あげるか??
橙くん
^^^^まだ、大丈夫やで^^^^
桃くん
そうか^^苦しくなったら言うんだよ。
赤くん
^^^^
橙くん
うん^^^^
桃くん
ご飯終わったら、話し合いたいことあるんだ。いいかな??
橙くん
いいで^^
赤くん
いいよ!!(^○^)
桃くん
ありがとう^^

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