第4話

第3話
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2021/04/02 13:54 更新
ぺいんと
ん…
ぺいんと
…今何時…?
時刻を見たら、もう夜中だ。
ぺいんと
(お腹減ったなぁ…冷蔵庫に残しものあるかな…)
電気をつけたら、ホワイトとダークが起きてしまうかもしれないので、スマホだけ持ってリビングへ行く
雀が居るであろうソファにそのまま座る
ぺいんと
(どこに置いたんだろ?…)
少しだけ周りを見ると、ガタッと台所の方から音がした
ぺいんと
…?誰か居るの?
音がした方に近付く…
すると、玄関からガチャンッと音がしたのだ,
ぺいんと
?…気味が悪い…鍵閉め忘れたのか…?
スタスタとリビングの方に向かってくる…
ぺいんと
(いや、誰か居るな…)
恐る恐る近付こうとすると、グイッと台所に引っ張られたのだ
ぺいんと
んぐ…ッ
ダークぺいんと
なんだ、お前かよ
小声で言われる。
ぺいんと
ダーk((
口を塞がれ、ダークの方を見るとジェスチャーでシーッとしていた。
数分経った後に足音が遠ざかっていく
安心したのか、気が緩む。
ぺいんと
はぁ…
落ち着いて、ダークになんでここに?と聞こうとしたらダークの方が先に口を開いた
ダークぺいんと
…お前…マジで細いんだな。
ぺいんと
なっ!これが普通なの!
ダークぺいんと
へー、そうなのか…女子みたいな身体してんだな。
色々な所を触られる…、
ダークぺいんと
これ、ホワイトより小さくね?
突然言われた言葉に殴り掛かろうとするが、
意図も容易く止められてしまう。
ダークぺいんと
マジで細いな…同じ同性なのに抑えられるなんてな
ぺいんと
俺が細いんじゃない、ダークがガタイ良いだけ。
ダークぺいんと
おー?そうか?俺筋トレも何もしてねえぞ?
ダークぺいんと
ただバランス良く食事取って運動してるだけだけどな。
ダークぺいんと
お前はもっと、食べろ
ぺいんと
ちゃんと食べてるよ!
ダークぺいんと
ふーん?じゃあ、なんでここに居るのか教えて欲しいなぁ?
ぺいんと
そ、それは…、て、ていうか、雀はどこ行ったの?!
ダークぺいんと
あー、クロノア?が持っていったよ。
ぺいんと
…よかった…
ダークぺいんと
あ?なんて言った。
ぺいんと
何も?
ダークぺいんと
というか、いつでも俺に代われるんだからちゃんと栄養取っとけよ。
ぺいんと
むっ、分かってるよ!そんなダークに滅多にならないから安心して!!
ダークぺいんと
しーっ!大声出すなバカ。
ペシッと軽く頭を叩かれる
ぺいんと
ダークこそ、なんでここに居るの?
ダークぺいんと
…別に
ぺいんと
えっ、何それ!ねぇ!教えて!?!?
ダークぺいんと
うるせぇって、強制的に黙らせてやろうか?
ぺいんと
強制的ってどういう…
ダークぺいんと
さーな?次大声出したらマジで黙らせるから。
ぺいんと
…何か嫌な予感がするから大声は出さない…
はぁ、と一息つくと、
後ろからにゃ〜と鳴き声が聞こえた
ぺいんと
ひぅっ!?…
ダークぺいんと
ははっwビビりすぎだろ。猫だよただの。
ぺいんと
なんだ、猫か…
ヨシヨシと頭を撫でると気持ちいいのかゴロゴロゴロと鳴る
ぺいんと
ふふふ、
ダークぺいんと
よし。寝室に帰んぞ。
ぺいんと
あ、うん。わかった。
帰る途中、俺の寝室からガタッと音がしたのだ。
俺は怖くて、ダークのパーカーの袖を握った
ダークぺいんと
?どうした。
ぺいんと
ねぇ、ダーク、、、今日だけ…お願い。ダークと一緒に寝たい。
ダークぺいんと
は、はぁ?まぁ、そうだな。俺も自分の部屋から物音したらやだわ。
ぺいんと
あ、ありがと…
そう会話していると、ダークの部屋に入った
時間って速いなぁ、と思いながらもベットに腰を掛ける
ダークぺいんと
寝るぞ。
ぺいんと
えぇー、せっかく目、覚めたからなんか面白いことしよー?
ダークぺいんと
…幽霊探しに行くか?
ぺいんと
それはやだ。
ダークぺいんと
だったら寝ろ。
そんなたわいの無い会話を話していたら自然に眠くなった。
ぺいんと
ダーク。
ダークぺいんと
ん?何?
ぺいんと
おやすみ。
ダークぺいんと
…おやすみ…//
ダークにおやすみと言って、ベットに横になり、寝る
その後ダークは何か言っていたが、そんな事は気にしない。おやすみ。
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