前の話
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桜井先生は小学3年生の瑠奈を
迎えに〇〇小学校に迎えに行った__
今の時刻は15時_。
そこで桜井先生はインターホンを押した
ピンポーンピンポーン
そこで正門に入って瑠奈を迎えに行った
〜2分後〜
〜5分後〜
桜井先生と瑠奈は正門に向かった
そして、16時に瑠奈の同級生、彩花がいた
桜井先生は彩花の異変に気づいた
その後、桜井先生は小さな声で瑠奈にこう言った
そして桜井先生はあまり気にせず、正門の扉を開けた
桜井先生は彩花が来る前に閉めようとしたが⋯
そして桜井先生は瑠奈のいう通りに正門を閉めた
そして桜井先生と瑠奈ちゃんは習い事先に向かった
〜次の日〜
キーンコーンカーンコーン
〜朝学活〜
彩花のことはあれからだれも見つけられなかった
一体あの時になにがあったのでしょうか⋯
彩花は幽霊だったのか、〇殺したのか、
何者なのか、
だれにもわかりません
おしまい















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!