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第1話

近未来で起きている悲劇
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2026/02/03 13:11 更新
あの日の夜
私は出来損ないだ


暗い、怖い、痛い、苦しい
早かった...
さっきまで続いていた日常が壊れ出したのは
私は何一つ不自由の無い生活を送っていた
家にはお手伝いさん、シェフ、色んな人が付きっきりで私を世話してくれた。

5歳の時だった
ー6月23日ー
その日は天候が良くなく嵐の夜だった
あなた
さとう、お母さんたちは?
佐藤(お手伝いさん)
お母様たちでしたらお仕事をしているはずです、さぁ、布団に入って
あなた
帰ってくる?
佐藤(お手伝いさん)
もちろんでございます。お嬢様
佐藤(お手伝いさん)
今日はなんのお話にしましょうか
あなた
じゃあ...
佐藤(お手伝いさん)
お嬢様はお眠りになられたので急いで片付けを...
お手伝いさん
はい
目を覚ました、

佐藤がいないことに気づいた私は部屋を出た



大広場へ向かうと
あなた
さとう?お母さん、お父さん?
そこは赤く染まり、地獄と成していた
私はお手伝いさんから教えてもらったように、110番に連絡をした
あなた
もしもし、110番さんですか?あ...お家が真っ赤になってて、さとうがとお手伝いさんが倒れてるの、早く来て!
その直後に凶器を持った男が現れた
私は調理場に逃げ込んだ
犯人
待ってよあなたの下の名前ちゃん
私の名前を何度も呼ぶ
あなた
嫌だ!来ないで
私は追い詰められた
刺されると思ってしまい咄嗟の判断で調理場にあるナイフで犯人を滅多刺しにしてしまった
その後、、この計画を立てたのが私のおばであることがわかった...

そう、その真相を暴いたのは私だ
あなた
ファイナルアンサーです
その時に現場に来た記録者、、神柴健三
健三
さすが、有名ミステリー作家の娘だけあります、、
けれど、5歳でここまでできるとはそれはネストも興味を持つことでしょう
事件が解決した後、私は自殺未遂を計ったらしい、それも、警察の目の前で
調理場から持ってきたナイフを首に当てた


ざしゅ
警察
君!何をしているの!救急車を!
あなた
カヒュ、カヒュ
あなた
(息ができない)
あなた
(痛い)
ばたん
ここからは明確には覚えていない...ただ言えることがある
親、召使いは、死んだ、そして
ネスト試験を受け合格した
名探偵となったのだ
サカキによると私は11でネスト入りしたらしい

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