みなさまこんにちは!!開いてくださってありがとうございます!!前回説明だけだったので
申し訳なく思ってます…。今回は本編に行かせていただきます!こちらは猫宮雫 様のところでも
読めますので、私の小説とは違ったかんじですごくいいです!ぜひ猫宮 様の(めっちゃ小説書くのうまいです)
ほうもぜひぜひ見てください!!
追記;これは私の癖?というかなんというか…って感じなんですけど、私よく旧字体つかっちゃって、
通用字体でかけてない可能性があるんです。その時は本当に申し訳ないです…
ではいってらっしゃい👍
今日はとても晴天で雲一つない真っ青な空。日の光は地面をじりじりと照らし続け、自分たちを鬼から守っているかのようだ。
だが生憎このような天気では鬼は出ず、昼の間は皆訓練をしているか休憩をとっている。
この頃、鬼が出る頻度がとてつもなく、柱である富岡義勇もやはり疲労が出ていた。
それに加え、最近のような頻度で鬼が出てきてしまうとまずは体がもたないであろう。
それらを考慮し休む+体も精神も落ち着かせることができる瞑想をおこなっていた富岡のもとに、
「義勇さ~ん?いらっしゃいますか?…いらっしゃいますね!では入りますね!」と自問自答しながら
勝手に部屋に転がり込んできたのは鬼殺隊士の中でゆういつ、鬼を連れいている青年、竈門炭次郎である。
これもなお、日常茶番である。
そんな炭次郎に慣れたのか冷静に「どうした」と一言問う。
すると、「今日はいい天気ですね~!そうそう!胡蝶さんがよんでいましたよ!」
そう”何時ものように”元気よく挨拶とともに用事を伝える。
いつもの炭次郎。何時もの格好。何時もの反応。のはずだが、不思議と違和感を覚える。
「…?わかった。すぐいく。」
「はい!」
元気な返事とともに後ろをむく動作で思い出す。鬼…であり、妹でもあるねずこを
何時も背負っているはずの炭次郎の背中はなぜか空白だ。
炭次郎は家族思いで誰よりも妹のことを思っている。そんな炭次郎がねずこを置いてくることはなかった。
…何かがおかしい。そう気づいた時には時すでに遅し。炭次郎は耳を疑うようなことを言い出した。
「嗚呼。ねずこの箱のことですか。おいてきました!邪魔…だったので(笑)」
「?!…お前…炭次郎じゃないな?」
そう言葉にした瞬間、炭次郎が人間に向ける顔だとは思えないほど恐ろしい笑みを浮かべこういった。
「よおわかったなぁ、まぁええお前には…堕ちてもらうで。」
中性的であり、影を覆っていて性別がわからない。…いわゆる何もわからない。
そんな混乱の脳内の中、人間を襲う鬼なのであれば殺さなければならない。と即座に判断し、
技を決めようとしていた。
「水の呼吸参の方。流流舞い…」
「おっと。危ないやんけ。そんな刀むけはって。」
人間なのか鬼なのかどちらかとも性別も分からない謎の者は柱である富岡義勇をもさらに上回る
速さでよけた。
「胡蝶しのぶ…竈門炭次郎、竈門ねずこ、我妻善いつ、はしびら伊之助、煉獄きょうじゅろう
ときとうむいちろう…そして君、富岡義勇。君たち八名は選ばれた。」
驚くべきことにどこで知ったのか、鬼殺隊員の名前を一人一人だしていき、何かに選ばれたと言い出す。
その時、ちりんと軽快な鈴のような音が聞こえ、床に穴が開いた。
「ほな、せいぜい頑張ってな(笑)」
その言葉を最後に富岡義勇は気を失った。
目を開けると、そこは大正時代とは思えない地下、否路地裏のようなところだった。
そこには、富岡義勇だけでなく、あの謎の者が呼んだ名前の者がいた。それに加えて…
謎の者が2人いた。
1人は、青色に肩まで短い髪形のパーカーを着た男性?だ。
二人目は、金色に腰までながく、パーマがかかった、真っ赤なドレスを着たおそらく女性?だった。
両者とも、全く見知らぬものだった。
「皆様、ご機嫌麗しゅウ。」
すると、二人目の金髪の者がドレスを両手でひらりともち、美しい動作で頭をさげ挨拶をした。
「このような小汚い路地裏に集めてしまい大変申し訳なく思ってますワ。」
「い、いえ…ですがまず色々と質問をしてもいいでしょうか?」
この八人のなかで代表し、質問をしようとしているのは、胡蝶しのぶである。
「ええ。なんでもおっしゃってくださいまシ。」
「ありがとうございます。まず一つ、あなたたちは誰なのか。何者なのか。そしてもう一つ、
ここはどこなのかそれをおっしゃってからにしてください。」
すこし怒ったようにいうと、謎の金髪の者は、びっくりしたように一人目の青いショートカット
の者に問うた。
「まさかリスト。自己紹介もなにも説明せずにつれてきたんですノ?!」
「あ?なんでうちが説明しないとあかんねん。それともこんな状況も理解できない幼稚な
思考回路なんや??(笑)そうかいな??ww」
少し煽るように男?がいう。
「嗚呼。御免あそばセ…リストは煽り癖があるんですノ…でも根はいいお方ですゆエ。そこはご理解お頼み申しますワ。では、本題へはいりますワ。あたくしとしたことが自己紹介をうっかり忘れておりましたワ。
あたくしの名前は嬢童エリスと申しますワ。そして、こちらはリスト・フラッシュでいらっしゃいますワ。」
「…よろしく」
「リストはこう見えても女性なんですノ。よく間違われるのですヨ。あたくしは男ですワ。
これからどうぞよろしくお願いいたしますワ。」
まさかの思っていた性別とは違い、鬼殺隊一同はしばらく困惑していた。
「ええええええええええええええええ?!?!そっち?!そっち?!もおおおおなんなのおおお?!」
「こらっ善いつうるさくしちゃだめだぞ!・・でもさすがに驚きました…」
「?!まぁそうでしたかてっきり反対かと…」
「?!」
「あれ…?性別ってなんだっけ」←むいちろうくんキャラ崩壊ですねごめんなさい🙇
「む?!そうなのであったか!人は見た目で判断するものではないな!!」
と、こんな感じでどうかな?猫宮 様 のオリキャラの特徴がいまいちつかめなくて出番少なくなっちゃった💦
全然変えていいからね!
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!