そんな話をしていたら、看護師さんが入って来た。
【コンコン🚪・(|・ω・)|ガラガラ】
そう言って、看護師さんは病室から出て行った。
それから…翌朝…
私もテヒョナは2人で早起きをして、ボストンバッグにシュアが持って来てくれたものを入れた。
私はテヒョナに強制に、ベッドに座らせた。
テヒョナの圧に負けて、病室で待機しているしかなかった。
しばらく病室を見渡していると、この病室にはまぁまぁな
窓がある。
私は立ち上がってカーテンを開けて、窓の外の景色を見ると水色の空が綺麗にみえた。
私はスマホのカメラ機能でシャッターを切った。
【カチャ📸】

綺麗に撮れた。
写真を撮っていたらテヒョナが帰ってきた。















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。