第163話

162話❁
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2026/03/02 15:00 更新
(なまえ)
あなた
それは嫌だなぁ〜。
そんな話をしていたら、看護師さんが入って来た。
【コンコン🚪・(|・ω・)|ガラガラ】
看護師
あなたさん、体調お変わりありませんか?
(なまえ)
あなた
あっ、はい。
看護師
明日の午前中には退院して大丈夫ですよ☺️
ですが、一ヶ月後に検診には来てくださいね。
(なまえ)
あなた
分かりました。
看護師
では、失礼しますm(_ _)m
そう言って、看護師さんは病室から出て行った。
テヒョン
テヒョン
なんかあっさりと終わったね。
(なまえ)
あなた
それは、私も思った。
それから…翌朝…
私もテヒョナは2人で早起きをして、ボストンバッグにシュアが持って来てくれたものを入れた。
テヒョン
テヒョン
よし……これ以外にシュアさんが持って来ているものはない?
(なまえ)
あなた
多分、ないよ。
テヒョン
テヒョン
じゃあ、退院の手続きしてくるね…
(なまえ)
あなた
えっ…いいよ。私が入院しているから……
 私はテヒョナに強制に、ベッドに座らせた。
テヒョン
テヒョン
ダーメ!!まだ、安静にしていて!
(なまえ)
あなた
もう大丈夫だよ。
テヒョン
テヒョン
ダメなものは、ダメ!
テヒョナの圧に負けて、病室で待機しているしかなかった。
(なまえ)
あなた
(暇だなぁ〜。何もする事もないし…趣味なんてないからなぁ〜。)
しばらく病室を見渡していると、この病室にはまぁまぁな
窓がある。
(なまえ)
あなた
(この窓からの景色、ちゃんと見た事ないんだよなぁ〜。)
私は立ち上がってカーテンを開けて、窓の外の景色を見ると水色の空が綺麗にみえた。
私はスマホのカメラ機能でシャッターを切った。
【カチャ📸】
綺麗に撮れた。
テヒョン
テヒョン
帰ったよ〜!
写真を撮っていたらテヒョナが帰ってきた。
(なまえ)
あなた
あっ、お帰り!ちょっとだけ長かったね。
テヒョン
テヒョン
うん。週末だったから少しだけ混んでいたんだ。
(なまえ)
あなた
そうなんだ。
テヒョン
テヒョン
てか、あなたは何を撮っていたの?
(なまえ)
あなた
あっ、ここからの景色の水色の空が綺麗だったから、撮ってみたの。

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