第14話

今野 偏頭痛 ⇒ 大光 看病
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2024/05/09 03:43 更新
今野side

頭が痛い、 ふと 外に目を向ける

雨が降っていた 。それも激しく

そりゃあ痛くなるよな と 思いながらも

テレビを見れば 梅雨の季節 と 書いてあった

最悪だな、と思いながら 楽屋へと重い足

を運ばせた。
今野「おはよ、」

大光「こんぴーどうした?顔色悪いけど、」
大光 は いつも 俺を気にかけてくれた。

俺 は 大光 に なら 素直 に

なれるのかもしれない 。
今野「俺偏頭痛持ちだからさ、天気悪いと頭痛くなんだよね。」
全部話した、天気が悪くなると

頭が痛くなる事を。
大光「そっか、じゃあ辛いよな。薬とか持ってるの?」

今野「薬は、一応 朝飲んだけどまだ痛くて」
大光「じゃあさ、最年少で頼りないかも
しれないけどさ 今日くらいは俺に甘えてよ。」

今野「え?、」

大光「俺こんぴーのこと仲間として好きだしさ、こんぴーに何かあったら 凄く心配だし、嫌だし」

今野「じゃあ、お言葉に甘えようかな。」
俺は 大光に膝枕されながら、眠りについた

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